法輪功迫害の元凶である江沢民の死の公表
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 【明慧日本2022年12月3日】当日(11月30日)早朝、ニューヨークタイムズ、ロサンゼルスタイムズ、ウォールストリートタイムズ、ブルームバーグ、CNN、NBC、BBC、ボイス・オブ・アメリカなどの欧米の各メディアが、中国共産党(以下、中共)の元指導者である江沢民が96歳で死去したと報道した。中共の新華社通信も11月30日にこの情報を公開した。

 江沢民は中共の元指導者であり「天安門事件」弾圧の最大の受益者である。江沢民が発動した法輪功に対する迫害運動は既に23年以上続いており、数百万人が死亡したと推定されている。

 何年か前、かつて江沢民が死亡の噂が流れ、その知らせを聞いて直ぐに爆竹を鳴らして祝杯をあげる人もいた。今回、江沢民死亡のニュースは中共自身によって確認された。多くの人々が江沢民の死を嬉しく思い、ついに江沢民が地獄への旅を始めたことを喜びつつも、多くの人々が、江沢民が国民の前で法律に基づいて処罰されずに一生を終えたことを少し残念だと感じた。

 今年10月30日に発行された明慧の「真相」特別号によると、江沢民の三大罪悪は次の通りである。

 第一:売国者

 売国者家族出身

 旧ソ連のスパイ

 中国領土の広大な土地を譲渡した

 第二:中共の腐敗政界の黒幕

 軍を統制し、腐敗させた

 「中国一の汚職王」は江綿恒(訳注:江沢民の長男)である

 中国を空洞化し、国民を枯渇させた

 第三:法輪功への迫害

 もめごとを引き起こし、1万人もの人々が北京の中央陳情受付部門へ陳情に行くよう仕向けた。

 「偽りの天安門焼身自殺事件」をでっちあげた

 (https://package.minghui.org/mh/packages/zifen/

 明慧ネットによると、2015年5月から2016年10月までの間に、20万9908人(17万7482件)の法輪功学習者とその家族が、実名での訴訟の写しを中国の最高検察庁と最高裁判所に提出した。2016年10月25日の1日だけで、6人以上(6件)が訴状を提出して江沢民を告訴した。ネットワークの封鎖と情報発信の不便さなどにより、実際の数はこれ以上である。

 (https://www.minghui.org/mh/sujiang/index.html

 近年、江沢民集団に追随して法輪功を迫害した中共の政法委員会の官僚が次々と失脚し「610弁公室」(ナチスのゲシュタポや旧ソ連のKGBに類似)は、中共内部で「死のポジション」となっており、公然の秘密となっていた。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/11/30/452560.html)
 
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