大連市の楊秀美さん(77歳)、懲役3年の不当判決
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 【明慧日本2023年5月7日】遼寧省大連市在住の法輪功学習者・楊秀美さん(77歳女性)は、2022年8月8日、旅順得勝派出所の警官らに連行された。2000年1月16日、楊さんは大連拘置所に拘禁され、警察はその後、楊さんの案件を旅順検察庁に提出し、旅順裁判所は2023年3月23日、懲役3年の不当判決を下した。

 2022年8月8 日、旅順得勝派出所の警官らに連行された。警察は、楊さんが2021年に法輪功迫害に関する資料を配布したとして告発した。自宅にあった資料と法輪功の創始者の写真が押収された。

 法輪功は世界の人々に親しまれ、心身の健康に効果をもたらす中国古来の精神修養法である。

 楊さんは、1995年6月3日に法輪功を実践し始め、病気の多くはすぐに消えた。1999 年に迫害が始まって以来、 楊さんは頻繁に嫌がらせを受け、楊さんと楊さんの家族の生活を混乱させた。

 楊さんは、2000年1月16日に大連駅で連行され、17 日間拘禁された上に、3000元の罰金を科された。

 明慧ネットの統計によると、2022年に、遼寧省で学習者29人が迫害されて死亡し、88 人が不当判決を下され、少なくとも476人が連行、家宅捜査、嫌がらせを受け、5人が放浪生活を強いられた。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/4/15/458827.html)
 
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