吉林省の郭彩華さん、景鳳雲さんに懲役4年の不当判決
■ 印刷版
 

 【明慧日本2023年6月12日】吉林省長春市在住の2人の法輪功学習者・郭彩華さん(女性)、景鳳雲さん(女性)が、法輪功を学んでいることを理由に、2023年4月28日、寬城区(かんじょうく)裁判所にそれぞれ懲役4年の不当判決を言い渡された。

 郭さんと景さんは2022年9月11日に、法輪功迫害の真相を人々に話したとして、南広場派出所の警官らに連行された。警官は郭さんの鍵を景さんから奪い、午後11時頃に郭さんを連行し、家も家宅捜索した。

 郭さんの連行により、郭さんの夫は脳卒中を患い、悲惨な状態に陥った。郭さん夫妻の息子は遠方で働いていたため、父親を民間の養護施設に送らなければならなかった。

 2023年4月28日、郭さんと景さんは寬城区裁判所により、それぞれ懲役4年の不当判決を言い渡された。

 郭さんは、2006年9月8日に中共当局に連行され、自宅を家宅捜索されたことがある。

 明慧ネットの記録によると、2022年1月~12月まで、吉林省長春市の法輪功学習者は長春市政治法律委員会、610弁公室、公安局、検察庁、裁判所から迫害され、少なくとも30人が不当判決を下された。117 人が連行または家を家宅捜索され、そのうちの8人を逮捕、16人が不当拘禁、65人が嫌がらせを受けた。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2023/5/6/459681.html
 
関連文章