湖北省の黄秋珍さん、長期にわたって迫害され死亡
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 【明慧日本2023年8月7日】(湖北省=明慧記者)湖北省咸寧市(かんねいし)温泉区の法輪功学習者(以下、学習者)黄秋珍さんは、4年間の不当な監禁期間中、拷問を受け、身の回りのことができなくなった。昨年出所した後も、中国共産党(以下、中共)の人員から嫌がらせや迫害を受けていたため、2023年7月12日に冤罪が晴れないまま、65歳でこの世を去った。

 黄さんは、旧咸寧寧煙草工場の定年退職した従業員で、温泉建材団地に住んでおり、1996年に法輪功を修煉し始めた。親孝行を励行しており、親切で、善良な人であった。

 中共が法輪功を迫害している24年間、黄さんは法輪功を修煉することを堅持したため、何度も中共の人員に連行され、洗脳班、留置場、労働教養所、刑務所に不当に拘禁留され、多くの拷問と苦しみを受けた。

 2003年5月上旬、黄さんは工場長・張勝坤の妻に法輪功を紹介する手紙を書いたため、温泉開発区麻薬中毒患者治療所に「610弁公室」の人員によって拘束された。黄さんは4日間断食を行い、その後、麻薬中毒患者治療所から出て行った。

 2003年労働教養をさせられた。労働教養所では、彼女は信仰を放棄することを拒否したため、あらゆる拷問を受け、3昼夜の睡眠を奪われ、トイレに行くことも拒否された。また、殴打され、吊し上げられ、奴隷労働者として働かされるなど、体に良いところが1カ所もないほどの拷問を受けた。

酷刑演示:吊铐

拷問のイメージ図吊し上げられる

 2007年8月22日、黄さんは地元警察に連行され、咸寧市猫耳山留置場(咸寧市第一留置場)に拘禁され、9月4日、湖北省女子労働教養所に移送された。医療上の理由で入所を拒否され、釈放された。

 2013年11月7日、黄さんは咸安区官埠橋鎮に連行され、洗脳班で迫害された。

 2018年3月14日午後3時頃、黄さんは十数人の警官に連行され、ドアをこじ開けられ勝手に侵入された。当時、黄さんは一人暮らしで、息子と嫁は外で働いており、84歳の義理の母は亡くなったばかりだった。黄さんは咸安区留置場に拘禁された。2019年8月、咸安区裁判所から懲役4年の実行判決を言い渡され、2019年10月23日、湖北省女子刑務所に連行され、迫害された。2022年、黄さんは刑期が終わり、親族によって家に連れ戻された。当時、惨い迫害を受けたため、身の回りの世話もできなくなっていた。一人息子は生活の重圧から母親の面倒を見ることができず、黄さんを老人ホームに預けざるを得なかった。老人ホームでは地元の中共人員からの嫌がらせをも受けていた。そして、2023年7月12日に亡くなった。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/7/28/463508.html)
 
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