放蕩をやめた湖南省の王輝強さんに不当判決
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 【明慧日本2023年10月2日】湖南省瀏陽市の58歳の法輪功学習者・王輝強さんは2022年7月、自宅に押し入ってきた警官らに不当に連行され、拘束され、濡れ衣を着せられた。最近、2年から3年の懲役刑を不当に言い渡されたと報道された。事件の詳細はまだ調査中である。

 瀏陽市永安郷に住む王さんは、以前は地元では有名なギャングだった。王さんは自分の商売で稼いだお金を麻薬に使い果たした後、年老いた母親のお金を騙し取った。その後、妻は耐え切れず離婚した。王さんは覚せい剤漬けの日々で22年間もがいていた。刑務所は何度も入ったり、出たりした。2016年、王さんは麻薬中毒で再び刑務所に送られた。そこで法輪功学習者(以下、学習者)と出会い、話していた。その学習者は、麻薬乱用の弊害、命を大切にする必要性を王さんに説き、そして法輪功を紹介した。 

 出所後、王さんはまた盗みを働いて逃亡していた途中、仲間と一緒にある家に隠れていた時、幸運にも『轉法輪』を1冊手にした。それ以来、王さんは心を入れ替え、放蕩から真面目な本来の自分に戻り、真・善・忍の教えに従って法輪功の修煉の道を歩み始めた。

 王さんは法輪功を修煉し、新しい人間に生まれ変わったため、年老いた母親から信頼されるようになり、妻は彼の元に戻り、家族も仕事も軌道に乗った。家族全員が法輪功にとても感謝しているという。

 2019年6月22日、王さんは法輪功が迫害されている実態を伝えていた際、悪人に通報され、永安派出所に連行され、瀏陽市留置センターに強制拘留された。 

 2022年7月1日頃、永安郷派出所の警察官数人が王さんの自宅に押し入り、法輪功の書籍をすべて押収し、王さんを拘置所に拘留した。その後、王さんは瀏陽市留置センターに移動され、それ以来ずっと拘禁されている。

 最近、家族は永安鎮警察署の通知により、王さんが瀏陽市の裁判所から不当に2~3年の禁固刑を言い渡されたことを知った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/9/27/466105.html)
 
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