新しい学習者が体験した大法の奇跡
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 文/中国湖南省の大法弟子

 【明慧日本2023年10月16日】私は2021年から法輪大法の修煉を始めた女性学習者です。修煉する前、私は病気に苦しめられていました。両足が我慢できないほど痒くて、絶えず手で掻いていました。掻けば掻くほど痒くなり、膿と血が出てきました。あちこちの病院を回って治療しましたが、結局治らず、最後には足の甲の皮膚までもが破れ、炎症を起こしてただれてしまいました。

 しばらくして、今度は両耳から膿が出始めました。その時は気にしていませんでしたが、翌朝になると耳や首が固くなり、手で触ると痒くて痛かったのです。2日後には、全身が突然赤い斑点でいっぱいになり、皮膚の中で無数のアリが這っているように痒く感じ、頭と首は、急にギプスで固めたように動かなくなって寝返りもできませんでした。その時私は、絶望に陥り、死んだほうがましだと思いました。

 2021年になって、私に希望が訪れました。母が私の家に来て、私の症状を見てとても心配してくれました。母は法輪大法を修煉しています。しかし、私の夫と娘は中国共産党(以下、中共)の噓偽りの宣伝に騙され、大法に好感を持っていないため、母が大法を学ぶことを嫌い、強く反対していました。母が、大法の素晴らしさと法輪功迫害の実態を伝えても、夫と娘は聞こうともせず、大法を信じないばかりか、ひどいことを言ったこともありました。そのため、母は彼らに業を造らせないために、学法煉功など修煉する時間を必要とするので、私の家に来ることはほとんどありませんでした。

 今回、母が私の家に来てから私の病状を知ると、「大法の師父に助けてもらうしかないです」と言いました。しかし、私の夫と娘の態度を考えると、母は私本人に言うしかないと思って、秘かに私にこう話してくれました。「あなたの病気は、ここまで深刻になっているので、あなたを救えるのは師父だけです! 『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』という心からの九文字を唱えると、師父があなたを助けてくださり、あなたはよくなりますよ。昔、私も手足が辛いほど痛くて、ひどく腫れたことがありましたが、修煉して全部治りました」と自分の体験や、大法の不思議なことをたくさん話して聞かせてくれました。母の話を聞き、私は「今まですべての方法を使って治療してきたが、全く効果が見られなかった、しかもだんだんひどくなっている、今度こそ、母の勧めを受け入れることにしよう」と思った私は、母に、「これからは師父を信じ、大法を信じて、心からの九文字を唱えます!」と答えました。

 それからは、毎日絶えず「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を唱え、夜寝る時も唱え続けました。知らず知らずのうちに、体の辛さが緩和されて気持ちも良くなりました。私は心の中で「私もお母さんと一緒に法輪大法を学ぶ!」と決めました。「私も修煉したい」と言い出すと、母は「よかった! よかった!」と喜んでくれました。私がこのことを夫と娘に話すと、彼らは「大法は本当に素晴らしいですね! 今まで私たちは本当に中共に騙されていたんですね。頑張って修煉しなさい」と賛成してくれました。

 それ以来、私は母と毎日学法と煉功をし、発正念をするようになりました。すると、私の体は日に日に良くなり、血膿がすべて乾き、痒くも痛くもなくなりました。私は初めて病気のない軽さと楽しさを体験しました。このような大きな魔難を乗り越えることができて、私は師父の偉大さと、大法の素晴らしさを心から感じました。夫と娘は噓偽りの宣伝を見破り、師父と大法を敬う心を持つようになり、私の修煉を支持してくれました。そして娘は発正念の時間になると、私に催促してくれるようになりました。

 今年の5月28日の朝、私はトイレに行った時、うっかりして転んでしまい、足の親指を骨折してしまいました。とても痛くて、夫に病院に行くように言われましたが、私は「これは師父が私の身体を浄化して下さっているのかもしれません。私は師父を信じ、大法を信じているから、病院には行きません」ときっぱり言いましたが、夫は何も言いませんでした。数日後には本当に足が治りました。

 師父は、私のために多くのことを受け入れてくださいました。師父のご恩に対する感謝の気持ちは表現しきれません! これからは、私は必ず師父に従って最後までしっかり修煉し、師が法を正すことを手伝い、真の故郷へ帰ります!

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/10/13/467028.html)
 
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