新年 インドネシア・バリ島で法輪大法を紹介
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 【明慧日本2024年1月4日】バリ島デンパサール市にある「リビングワールド」バリ島最大のショッピングモールの屋外劇場で2023年12月23日、法輪功学習者(以下、学習者)によって構成された天国楽団や腰太鼓隊の演奏を披露し、法輪大法の良さを紹介した。

 学習者たちは、ショッピングモールで行われたクリスマスと2024年の新年を迎えるイベントに招待され、午後7時から9時までの間、パフォーマンスを行った。学習者たちのパフォーマンスは、腰太鼓隊による「法輪大法好」という曲で始まり、天国楽団が「凱旋帰来」を演奏して締めくくった。ほかにもバリ島の若い学習者たちがフェニックスダンス、蓮の舞、扇子の舞などを観客に披露した。

图1:腰鼓队在峇里岛登巴沙市生活世界商场之露天剧场的节目开启该商场的年底活动

リビングワールドモールで腰太鼓隊の演技披露

 屋外劇場では、多くの観客がプログラムを最後まで見届け、席を離れなかった。その中の一人であるデラさんという女性は、ちょうどバリ島での休暇中だったという。彼女は「法輪功学習者のパフォーマンスを見て、とても嬉しい気持ちになりました」と話した。

图2:德拉(右一)以及家人接收介绍法轮大法的传单

デラさん(右端)と彼女の家族

 もう一人、デデさんと呼ばれる観客は、「パフォーマンスを見ているときは、非常に平和的で、穏やかな感じがした」と述べた。

 また、外国人観光客であるニックさんは、すべてのパフォーマンスを見終わった後、「素晴らしいパフォーマンスです」と言いながら、各演技を携帯電話で撮影した。

图3:尼克(Nick)拍摄天国乐团在峇里岛登巴沙市生活世界商场之露天剧场的演出

学習者で構成された天国楽団による演奏

 イベントが行われている間、何人かの学習者は観客に迫害の真実のパンフレットを配布し、一人一人に法輪大法の修煉法を紹介した。学習者たちは、また劇場の大型スクリーンを利用して、法輪大法に関する紹介映像を流した。6分の短編映画では、法輪大法とは何か、法輪大法の創始者である李洪志先生が大法を伝えた歴史、そして、法輪大法が中国から世界中にどのように広まったのかについて紹介した。最後に、多くの学習者は、法輪大法の修煉が彼らにもたらした心身の健康について共有した。そして、1999年以来、中国共産党政権が中国本土で法輪大法を迫害している実態も紹介した。

图4~5:学员向观众分发法轮大法介绍传单

観客に法輪大法の資料を配布し、紹介する学習者

图6:在登巴沙市生活世界商场播放介绍法轮大法的影片

法輪大法の紹介映像が流されている様子

 アイフィさんは友達と一緒に映像の紹介を観賞し、学習者から提供された迫害の事実情報を受け取り、学習者と対話した後、中共がどのようにして中国の伝統文化と道徳基準を破壊しているかを理解した。彼女たちは真、善、忍の高尚な価値観が生活の中で実践されるべきだと賛同した。

图7:艾菲(左一)和朋友一起聆听学员的解释。

学習者(右端)から説明を聞くアイフィさん(左端)と友達

 マデ・レゲドさんは、すべてのパフォーマンスとプログラムを鑑賞し、今では法輪大法に対して深い理解を持っていると述べた。以前、妻が法輪大法を学んでいたことは知っていたが、法輪大法の利点について一部知識があっただけだった。レゲドさんは、妻が法輪大法を学び続けることを強く支持し、現在は仕事の忙しさからまだ一緒に煉功を始めていないものの、将来的にはできるだけ早く法輪大法を学びたいと語った。

 アユ・リウェイさんは、学習者の紹介を聞いた後、特に日常生活で真、善、忍の原則に従って自分を向上させたいと考え、法輪大法を学びたいと述べた。彼女はパンフレットの内容を真剣に読み、学習者に功法を教えてもらった。彼女は、友達と共有するためにいくつかのパンフレットを受け取り、法輪大法の紹介イベントがまた行われる際には、必ず通知してほしいと学習者に頼んだ。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/1/1/470505.html)
 
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