神韻は光を代表し 共産主義の闇勢力を打ち破る
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 【明慧日本2024年5月21日】(明慧記者・英梓)過去 1 週間で、神韻の8つの芸術団がアジア、ヨーロッパ、南米、北米で 39 回の公演を行い、行く先々で神韻のセンセーションを巻き起こした。

 「世界トップショー」を通じて、世界中の観客は人生を変える創世主の恵みを目の当たりにし、神韻の光が共産主義の闇を払拭し、心と体の浄化を感じ、人生の真の目的は神に戻ることであることを理解した。

 カナダの観客「神韻は光を代表し、共産主義の闇の勢力を打ち破る」

'图1:2024年4月24日晚,神韵环球艺术团在加拿大魁北克市的魁北克大剧院(Quebec Grand Theatre)上演了本次巡回演出在当地的第二场演出,剧场再度爆满(大纪元)'

4月24日夜、ケベック・グランド・シアターで神韻環球芸術団による公演の様子(大紀元)

 4月24日夜、神韻環球芸術団はカナダのケベック市にあるケベック・グランド・シアターで2回目の公演を行い、劇場は再び満席となった。これにより、今年カナダで行われた神韻の42回公演は成功裏に幕を閉じた。

'图2:2024年4月2日晚,企业培训及商业顾问公司老板尼基·比卢观看了神韵国际艺术团在加拿大多伦多四季剧院的第四场演出。(新唐人电视台)'

ニッキー・ビロウ社長(新唐人テレビ)

 4月2日、企業研修およびビジネス・コンサルティング会社の社長であるニッキー・ビロウ氏は、カナダ・トロントにある四季劇場で神韻国際芸術団の公演を鑑賞した後「中国人と中国文化には数千年の歴史があり、世界の歴史の中で最も尊敬される文化の一つです。 私は常に中国の人々と文化に深い興味を持っており、中国の文学や哲学をよく読んでいましたが、そのすべてが今夜の公演と結びついていました。同時に、公演のもう一つのテーマは勇気、専制政治、憎悪、抑圧に立ち向かう人々の絶対的な恐れを知らぬ勇気です」

 「偉大なアメリカ大統領ロナルド・レーガンはかつて、共産主義は人類の歴史における悲劇的で怪しい一章であると述べました。この一章が終わりに近づき、いつか歴史のゴミ箱に捨てられるにもかかわらず、現在、別の形態の共産主義(中共)が蔓延し、多くの西側諸国に浸透しており、これらの西側諸国は内部からこの邪悪な専制政治と戦っています」

 「しかし私は、レーガンがそうであったように、時代は我々の側にあり、正義は我々の側にあると信じています。共産主義は人類の歴史において実に悲劇的で怪しい一章であり、この新しい一章(中共)は間もなく永久に終わります。今夜、この勇気あるステージを見せてくれた人たちは、光の力を代表するものであり、彼らは闇の力に打ち勝つと信じています」と語った。

 「神韻は創世主の最高の恩賜」

 4月18日夜、音楽家ジョアン・トケシーさんは友人とともに、カナダ・モントリオールにあるメゾンヌーヴ劇場で今シーズンの神韻国際芸術団の第2回公演を鑑賞した。これが彼女にとって2度目の神韻鑑賞であった。

'图3:2024年4月18日晚,音乐人乔安妮·托克西观看了神韵国际艺术团在加拿大蒙特利尔艺术中心梅桑纳芙剧场(Place des Arts-Théâ;tre Maisonneuve)的第二场演出,感佩“神韵在拯救世界”。(大纪元)'

ジョアン・トケシーさん(大紀元)

 「昨年、一度神韻を鑑賞したのですが、それ以来、まるで神様の祝福を受けたかのように、健康状態がどんどん良くなってきました。これまで多くの苦難を経験してきましたが、昨年オタワで神韻を鑑賞してから、私の人生が変わりました。私は法輪大法を学び、毎日煉功するようになり、より多くの真理を理解し、これらの原則を日常生活の指針として活用することができました。これは本当に素晴らしい体験でした」

 ジョアン・トケシーさんは「私の人生は、身体から心、魂まで高揚させられました」と感謝の気持ちを込めて語った。

 「以前は、ひどい腰痛や他のしつこい病気を抱えていたのですが、いまは治りました。再び活力を取り戻し、心は愛と思いやりで満たされ、理解と善意に満ち、人や物事を見る目が変わりました」

 ジョアン・トケシーさんは観客と一緒にいる大勢の天使を見たとき、言いようのない驚きを感じたという。「本当にたくさんの天使がいて、消えるまで上空で舞い続けていました。その荘厳さと美しさは他に類を見ないものでした」と語った。

 また、彼女は神韻公演は創世主から世界の人々への最も素晴らしい恩賜であると語り、すべての神韻アーティストに敬意を表した。「神韻のアーティスト一人ひとりに感謝します。皆さんが毎日神に守られますよう、一人ひとりに慈悲と平和がありますように願っています」

 作家「人類はもう一度人間性の価値観に従うべき」

 4月28日午後、アメリカの神韻世界芸術団は、ドイツ・フェゼンのフェストシュピールハウス・ノイシュヴァンシュタインで、今年4回目となる最後の現地公演を行った。今年のフェッセンでの3日間4公演のチケットは、2カ月前に完売した。

'图4:2024年4月28日下午,美国神韵世界艺术团在德国菲森新天鹅堡音乐厅(Festspielhaus Neuschwanstein)上演了今年当地第四场也是最后一场演出。图为演出结束时观众热烈鼓掌。(大纪元)'

4月28日午後、神韻世界芸術団はドイツ・フェストシュピールハウス・ノイシュヴァンシュタインで現地最後の公演を行った。写真は、公演終了後に熱烈な拍手を送る観客の様子 (大紀元)

 2年前に神韻公演を鑑賞したアンドレアス・ポットさんと妻モニカ・ポットさんは、どちらも作家で、ビジネス・コンサルタントであり、多くの書籍を出版している。また、2人はドイツの「ナレッジアカデミー」の創設者でもあり、企業向けのトレーニングも行っている。

'图5:2024年4月27日下午,作家、企业顾问、学院创办人夫妇安德烈亚斯·波特和莫妮卡·波特一起观看了美国神韵世界艺术团在德国菲森新天鹅堡音乐厅(Festspielhaus Neuschwanstein)今年在当地的第二场演出。(大纪元)'

アンドレアス・ポットさんと妻モニカ・ポットさん(大紀元)

 モニカさんは「とても感動しました。この完璧さ、美しさ、優雅さ、そして伝わってきたエネルギーに魅了されました。もちろん、彼らが伝えたメッセージは私たちの価値観と完全に一致しています。私は神韻を鑑賞して再び感激しました」と語った。

 アンドレアスさんも同様に感動し「今日、神韻に感動してまた涙が出ました。私たちは前世と現在の人生があると固く信じています。そうでなければすべてが無意味になってしまいます。特に最後のプログラムでは、信じられないほどの光に包まれた神(創世主)が現れたとき、魂の奥底に響きました」と語った。

 このことから彼は「私たちが生涯を通して普遍的な価値観に従って生きていれば、いつかそこに到達し、同じような歓迎を受けるでしょう」と気づいたという。

 モニカさんは「神韻が私に与えた影響は、数週間、あるいは何カ月も続くでしょう。私たちは今日、素晴らしい感動をして、再びここに来た価値が十分ありました。公演から発せられたエネルギーは私たちの心にいつまでも留まることでしょう。これは最後のプログラムでも取り上げられており、誰もがどちらの側に立つかを決めなければなりません。ラストシーンは光を選べば必ず助けられ、守られるということを示しています」と語った。

 フランス・モンペリエで8公演のチケットが完売 中国人感涙

 4月23日以来、神韻新紀元芸術団はモンペリエのベルリオーズ歌劇場で6日間で8回の公演を行い、チケットは全て完売した。 1万2000人以上の観客が世界トップショーを鑑賞した。

'图6:2024年4月28日下午,神韵新纪元艺术团在蒙彼利埃柏辽兹歌剧院(Opéra Berlioz)进行的第八场演出爆满。图为演出结束后,观众起立鼓掌。(大纪元)'

4月28日午後、神韻新紀元芸術団はモンペリエのベルリオーズ歌劇場で8回目の公演を行った。写真は公演後立ち上がって拍手する観客の様子(大紀元)

 中国出身の謝さんはフランスに住んで30年になる。アメリカの友人の勧めで、彼女は大雨の中、トゥールーズからモンペリエまで車で3時間かけて会場に着き、神韻公演を鑑賞した。

 謝さんは感動のあまり、始終涙が溢れ、単純に「好き」という言葉ではもはや表現できなくなったと語った。「この涙は自然に流れ出たもので、一種のエネルギーの振動かも知れません」と本人でも理由が分からないと説明した。

 謝さんは依然として感激しながら、神韻を観た感想を語った。「男性の古典舞踊と女性の長袖舞踊が始まったとき、なぜ涙があふれ出たのかわかりませんでした。司会者が話したとき、その感覚は感動ではなく、感動の上にあり、私を揺さぶっていたのです。慰められたという感情が涙を流したのだと思います」

 「宇宙のエネルギーは一体になっていると思います。人々は宗教を多くに分け、それぞれの宗教に名前を付けてきました。実際、創世主は一人だけで、私たちを創造したのは創世主です」

 米国を訪れた中国人「神韻は人々の心を浄化する」

 4月28日、中国から来た中国人のリンダ・ワンさんは、米国テネシー州ノックスビル市のノックスビル・シビック・オーディトリアム&コロシアムで、神韻新世界芸術団による2回目の公演を鑑賞したとき、神韻が彼女の心に響いたと語った。

'图7:2024年4月28日,神韵新世界艺术团在美国田纳西州的诺克斯维尔公民礼堂(Knoxville Civic Auditorium and Coliseum)上演了在当地的第二场演出。(大纪元)'

米国ノックスビル・シビック・オーディトリアム&コロシアムで、神韻新世界芸術団による2回目の公演を開催時の様子(大紀元)

 リンダ・ワンさんは神韻のどの場面も「この上なく美しい」と絶賛した。「神韻の色彩は特に純粋で、人の心を浄化するような感覚があり、確かに人の心を浄化することができました。音楽もとても美しいです。二胡、中国の琵琶、ピアノなどの楽器を含む中国と西洋の音楽が融合したもので、とても美しいです」

 「衣装や場面のデザイン、ハイテクを使用した演出など、あらゆる面で臨場感がありました。 特に、救世主がすべての衆生を救うためにすべての神々を連れて降りてくるシーンは、とても感動して泣きそうになりました。そこには特別な慈悲があると感じました。また、公演プログラムの選択も含めて、悪を罰し、善を広めるという内容は、つまり、子供たちが観ても良い教育になるのです。大人も浄化され、毛穴の隅々まで浄化されたかのような、万能の浄化を感じさせました」

 最後に、彼女は「私たちはこの公演を通して、今の汚れた社会では稀な魂の浄土を見ることができました。本当に有り難いです」と感慨深そうに語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/4/30/475803.html)
 
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