米オハイオ州メイソン市長 「法輪大法デー」を宣言
【明慧日本2024年6月17日】5月13日の世界法輪大法デーに、米国オハイオ州メイソン市のダイアナ・K・ネルソン市長は法輪大法に褒賞を送り、2024年5月13日をメイソン市の「法輪大法デー」とすることを宣言した。
メイソン市のダイアナ・K・ネルソン市長より送られた褒賞
以下は褒賞の訳文である。
2024年5月13日、オハイオ州の法輪大法学習者と支持者は、世界法輪大法デーを祝賀します。
法輪功としても知られる法輪大法は、佛家の伝統に基づく中国の修煉功法です。
2024年5月13日は、法輪大法が世界に普及してから32周年であり、第25回法輪大法デーです。
法輪大法は、世界100カ国以上のさまざまな民族や文化的背景を持つ1億人の人々に中国の伝統的な価値観を届けました。
伝統的な修煉法である法輪大法は、「真・善・忍」を核心とし、修煉者は身体と精神の健康を向上させ、福祉を高めさせています。
座禅の愛好者は、身体と精神の健康を高めるトレーニングとして、この活動に参加することを奨励します。
メイソン市は、坐禅を通じて健康的なコミュニティを築き、人々の健康と幸福を増進することを使命としています。
よって、私、オハイオ州メイソン市長ダイアナ・K・ネルソンは、メイソン市議会に代わり、2024年5月13日をメイソン市における「法輪大法デー」とすることを宣言します。