【明慧日本2024年10月16日】アメリカ・マサチューセッツ州の一部の法輪功学習者(以下、学習者)は10月5日(土)、メシュエン市の「タウンフェスティバル」に参加した。学習者は、法輪功ブースで優雅な功法の動作を実演し、法輪大法(法輪功ともいう)について紹介した。また、中国共産党(以下、中共)による学習者への迫害を明らかにし、『法輪功保護法案』を支持する署名を行った。
法輪功の功法はとても穏やかで美しい
当日、多くの人々が学習者の功法実演に惹きつけられた。老人ホームに住む2人の女性が法輪功ブースを通りかかり、学習者の煉功を見て、その動作が穏やかで美しいと言った。彼女たちはすぐにFacebookで「法輪大法」について調べた。その後、再びブースに戻って学習者に名刺を求めた。その中の一人のミリーさんは、「あなたたちの動作は本当に穏やかで美しいです! ぜひ私たちの活動センターに来て、功法を教えてください」と話した。
ある男性が妻と一緒に法輪功のブースを通りかかり、功法の実演を見て興味を示した。学習者の説明を聞いた後、男性は「今すぐ一緒に功法を学びたいのですが、できますか?」と言った。学習者が簡単に功法の基本要領を説明すると、彼はブースのそばで第一式の功法「佛展千手法」を学び始め、とても真剣に学んでいた。彼は第一式の功法の全ての動作を終えるまで学び続け、ようやく妻に「そろそろ行きましょう」と言って、その場を後にした。
『法輪功保護法案』を支持し署名する人々
ポールさんとアンさん夫婦がブースを訪れ、法輪功に関する情報資料を手に取った。ポールさんは、「以前から法輪大法について少し知っています。法輪大法は素晴らしい修煉法であり、中共の法輪功に対する迫害はあまりにも残忍です」と話した。そして学習者に、「私たちにできることはありますか?」と尋ねた。学習者は、現在、上院で『法輪功保護法案』が審議されており、その法案を支持する署名ができると伝えると、夫婦は迷うことなくすぐに署名をした。
多くの人々は、法輪大法や中国での学習者への迫害について初めて聞いたが、中共が学習者や他の中国人から強制的に臓器を収奪し、それを金儲けにしているという事実を知ると、「これは人道に対する犯罪であり、止めなければならない」と言った。また、彼らは周囲の人々に「中国で臓器移植手術を受けるべきではない」と伝えることを約束した。そして『法輪功保護法案』を支持する署名をし、議員たちにこの法案を支持するよう促すと話した。
法輪功ブースは巧みに配置される
この日、学習者は朝7時過ぎにイベント会場に到着し、ブースを設置した。設置が終わると、ブースが音楽ステージのすぐ隣にあることに気づいた。学習者は、イベントが始まれば音楽の音が大きくなる可能性があると考え、主催者に音楽ステージから離れた場所に移動できるかどうか相談した。しかし、主催者との交渉の結果、他に空いている場所はなく、ブースの位置を変更することはできないと言われた。
しばらくしてジルさんが法輪功のブースにやって来た。学習者は彼女に法輪大法の修煉について紹介し、修煉を通じて心身の健康に良い影響を与えることを伝えた。ジルさんはそれを聞いてとても興味を持ち、「私も学びたい」と言った。学習者は「法輪大法を皆さんに紹介するため、もう少し静かな環境だったらいいのですが、このブースの場所は少し騒がしいかもしれません」とジルさんに伝えた。
すると、ジルさんはそれを聞いて「この問題を解決する方法を考えます」と言った。彼女はインフォメーションのスタッフで、法輪功ブースとインフォメーションのブースを入れ替え、さらにテントを移動するために4人を呼んできて手伝ってくれた。新しい場所は音楽の影響を受けず、広々としていたので、学習者は功法をより良く実演でき、法輪大法を市民に紹介するのに最も適した場所となったという。