【明慧日本2024年10月23日】第1回メキシコ明慧サマーキャンプが夏休みの期間中に、ハリスコ州サン・ミゲル・エル・アルトで開催され、メキシコ各地から法輪功子ども学習者(以下、子ども学習者)が親とともに参加した。 4日間の活動の中で子ども学習者は一緒に法を学び、功を煉り、中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の実態を伝え、様々な生き生きとした興味深い活動の中で、真・善・忍の意味合いを体験した。
第1回メキシコ明慧サマーキャンプで煉功や発正念をする子ども学習者 |
大自然での煉功と活動に参加した感想を分かち合う
今回のサマーキャンプでは、多彩で楽しい活動が盛りだくさん。子ども学習者は、山頂で五式の功法を煉功し、発正念をした。また、アウトドアでのハイキングや登山、湖での水泳、湖畔でのキャンプを楽しみ、焚き火を囲んでそれぞれの修煉体験を分かち合った。
子ども学習者は、サン・ミゲル・エル・アルトの中央広場でも五式の功法を実演し、地元の人々に法輪功迫害の実態を伝える資料を配布し、多くの通行人の注目を集めた。
サン・ミゲル・エル・アルト中央広場で功法を披露する子ども学習者 |
地元の人々に、中共による法輪功迫害の実態を伝える資料を配布する子ども学習者 |
サマーキャンプに参加した子ども学習者は、法輪大法(法輪功ともいう)の素晴らしさや、中共による法輪功迫害の実態を伝えた喜びと感想を分かち合った。
9歳のハビエル君は、「僕は最も好きなのは山頂で友達と発正念を行い、迫害の実態を伝えたことです」と言った。 彼はまた散歩も楽しいという。
8歳のリアン君は、中共による法輪功迫害の実態を伝えることが一番好きだという。彼は「みんなに(中国で法輪大法が迫害されていること)を伝えできることがとても嬉しい」と話した。彼はまた、「僕はとても幸運だと思います。なぜなら、ここ(メキシコ)では法輪大法を修煉できるからです」と話した。
9歳のアリエル君は、「キャンプ、学法、迫害の実態を伝えるのが大好きです」と言った。
4歳のイアン君は、「僕は、キャンプと資料を人に渡すのが好き」と言った。
5歳のケイちゃんは、中央広場で五式の功法の実演に参加した。ケイちゃんは「とても良かったよ、私は集中できたの」と話した。また、資料を配布することについても、「とても良かった。私たちは、良いものとは何かを示すことができました」と語った。
5歳のアリアちゃんは、「山頂での発正念が好き」だという。
子ども学習者と親は、法輪大法の素晴らしさを地元の人々に伝え、サン・ミゲル・エル・アルトの多くの人々の心を動かした。その中には、記者も含まれており、その記者は法輪大法を修める子供たちを日曜日の番組でインタビューした。
インタビューを受ける子ども学習者 |
親からの感謝
サマーキャンプの期間中、子ども学習者と親は、心身共に充実し、感謝の気持ちでいっぱいだった。ある母親(学習者)は、キャンプに参加することで、息子の行動を通して自分の執着を見つめ直す機会になったと話した。彼女の息子はグループの中で最年少で、すべての活動についていくのが難しく、集中力を保つのも大変でしたが、それでも彼は常に楽しそうで前向きだったと語っている。
明慧サマーキャンプに参加した子ども学習者と保護者の集合写真 |
この体験を通して、ある母親は、サマーキャンプで学んだことを今後の日常生活に取り入れる重要性を認識した。彼女は、仕事、迫害の実態を伝えるプロジェクトへの参加、そして家族の世話といった複数の役割のバランスを取りながら、周囲の人々に対して善意と寛容さを持つことが大切だと認識しているという
子ども学習者の親にとって、このサマーキャンプの活動を通じて、子供の教育も一つの目的であり、修煉中に子供に正しい指導を行うことがとても重要だと改めて再認識した。
学習者たちは、師父に深く感謝している。師父がこのサマーキャンプを開催する機会を与えてくださったことで、皆さんの修煉が向上し、人々の中で法輪大法の素晴らしさを実証をできたと話す。彼らは、明慧サマーキャンプが毎年開催され、さらに多くの子ども学習者や親が参加し、恩恵を受けられることを願っているという。