文/中国の大法弟子
【明慧日本2024年11月3日】私は1998年に法輪大法を修煉し始めました。修煉する前は、気性が悪く、威圧的で党文化だらけ、闘争心も強く、身内に対しても暴力を振るったことがありました。私は20以上の病気に苦しんでいましたが、法輪大法を修煉することで、真・善・忍に従って良い人になることができ、心が穏やかで優しくなり、病気が治り身体も軽くなりました。私の変化を通じて、家族も法輪大法の素晴らしさを認識し、大法が迫害されている中で、私の修煉を支持し、ずっと大法のことを理解してくれています。そのため、家族も大法の恩恵を得ることができました。これから、家族の物語をお話しします。
一、当時の畸形児が身長170センチの大学生に成長した話
私の孫娘は2005年に生まれ、私が彼女を育てました。孫娘は生まれた後、身体に何か問題があるとは知らず、毎日泣き続けていました。3カ月の時に病院で診察を受けたところ、くる病で、重度のカルシウム不足と診断され、腕や脚が外側に曲がっていて、常によだれを垂らしていました。カルシウム不足のため、後頭部は柔らかく、医者は「この子は長く生きられない」と言いました。孫娘は普通の子供よりも歯が数本少なく、5歳になっても頭の形が整っていませんでした。お手伝いさんは2人も辞めてしまい、仕方なく私が子どもの面倒を見ることになりました。
私は子どもに師父の説法を聴かせました。知らず知らずのうちに、子どもの頭の骨が少しずつ整っていき、腕や脚も徐々にまっすぐになり、泣かなくなりました。大きくなった頃には、私は孫娘に師父の『洪吟』の詩を暗唱するよう教えました。孫娘が歩けるようになると、外に連れて真相を伝えたり、資料を配ったり、お守りを渡したりすることを手伝っていました。孫娘は人を救うことが好きで、言葉ができる時から、私と一緒に真相を伝え始めました。
大法は孫娘に知恵を与え、学校では文章能力が優れているとして、よく模範として取り上げられていました。高校では私たちの地域の重点校に合格し、昨年は北京の名門大学にも進学しました。もし大法に出会えなかったら、あの頃の身体障害を持つ子どもが今日、身長170センチの素晴らしい女性に成長することなど、想像もできなかったでしょう。
二、2種類のガンを患った弟の嫁が絶望から生還した話
弟の嫁は職場で突然大出血し、病院で検査を受けたところ子宮ガンで、すでに転移していると診断されました。私は弟の嫁に「師父と大法だけがあなたを救えます。心から『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』という言葉を念じてください」と伝えました。彼女は毎日「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じました。奇跡が起き、手術から1カ月で仕事に復帰できました。
今年、弟の嫁の体に異常が現れ、病院で検査を受けたところ、肺ガンの末期と診断されました。撮影した画像を北京の医師に見せたところ、治療は不可能だと言われ、県の医師からは「長くても2カ月しか生きられない」と告げられ、自宅で休養するように言われました。私は彼女に法輪大法を紹介し、「大法だけが命を救える」と教えました。彼女も信じ、法輪大法師父の説法ビデオを見始めました。
修煉に入ったことで、弟の嫁の体は徐々に改善し、絶望の中に新たな希望が芽生えました。彼女が死を逃れたことを祝うために、親族や友人たちが集まり、食事の際に弟の嫁は皆に言いました。「私の体の変化がこんなに早いのは、まず師父に感謝いたします! 大法に感謝いたします! 大法弟子に感謝いたします!」と言い終えると、感動の涙が流れました。私たち全員が感動し、法輪大法の素晴らしさを称賛しました。
今では弟の嫁は出会う人に大法の素晴らしさを伝え、自身の奇跡な経験を語っています。
三、姉の骨折が薬を使わずに20日間で回復した話
私の姉は農業に従事しており、仕事中に足を骨折しました。弟と弟の嫁が姉を訪れ、師父の説法録音を持参しました。弟の嫁は姉に「毎日聴いていれば、どんどん良くなります」と伝えました。姉は非常に素直で、弟の嫁の言葉を信じて毎日真剣に説法を聴きました。
20日が経過した頃、義兄が水槽に水を入れる際に水道の蛇口を閉め忘れてしまいました。姉は何も考えずに水を止めに行き、驚くことに自分が歩けることに気づいたのです。姉は非常に感激し、大法と師父に感謝しました。それ以降、姉は大法を修煉し始めました。
法輪大法の本を読み始めると、姉の天目が開き、部屋中で回転する法輪を見て、さらに信念が深まりました。初めて足を組む際、なかなかうまくいかなかったため、「師父、私は78歳で、毎日農作業をしているので足が硬くて組めません。どうか足を組ませてください」とお願いしたところ、両足を組むことができました。私が「どのくらいの時間、足を組めますか?」と尋ねると、姉は「音楽が流れている間はずっと組んでいられます。どんなに痛くても下ろしません」と答えました。
姉は今、楽しく充実した生活を送っており、毎日働く以外の時間は、集中して法輪功の本を読み、煉功に励んでいます。
他の身内も大法から多くの恩恵を受けています。二番目の姉の夫は、元々蛇に取り憑かれていましたが、大法を理解し、地面に落ちている大法の横断幕を見かけると、それを木にかけたり、地面に落ちている法輪功の資料を見かけると、人の庭に届けたりしていました。知らず知らずのうちに、彼の憑き物はなくなり、体調もどんどん良くなりました。70歳を過ぎても顔色は良く、元気に働いています。私の夫の弟は、私が修煉を始めた時からずっと大法を支持しており、大法から恩恵を受けた体験談もたくさんあります。二番目の姉の夫は、私に会うたび「大法は素晴らしい」と言ってくれます。親戚たちはみんな大法を信じており、真相を伝えるラジオを聞くのも大好きです。