安徽省の康永翠さんに不当判決
【明慧日本2025年3月2日】安徽省阜陽市在住の法輪功学習者・康永翠さん(77歳女性)は、法輪功を実践したため、2023年12月28日に阜陽市裁判所で懲役3年6カ月の不当判決を宣告され、2024年7月に合肥女子刑務所に拘禁された。最近、明慧ネットによってこの情報が確認された。法輪功は世界の人々に親しまれる精神修養法であるが、1999年以来、中国共産党によって迫害されている。康さんは法輪功を実践してから、骨肥大、腰椎椎間板ヘルニア、偏頭痛など、多くの身体疾患はすぐに消えた。
事件の詳細
2023年12月、康さんは法輪功迫害の事実に関する資料を配布したとして通報され、不当連行された。潁泉(えいせん)派出所の警官は康さんの自宅を家宅捜索し、法輪功の資料を押収した。
12月28日に、康さんは阜陽市裁判所に懲役3年6カ月の不当判決を宣告され、2024年7月に合肥女子刑務所に拘禁された。
過去に受けた迫害
2000年2月6日(旧正月の2日目)、康さんは公園で法輪功の動作をしていたために不当連行され、58日間拘禁された。康さんの家族も多額の罰金を支払わされた。
2006年1月頃に康さんは、再び連行された。康さんは阜南県拘置所に1カ月拘禁された後、合肥市女子労働収容所で1年間の不当な判決を言い渡された。ここで法輪功を放棄するよう強制する洗脳を受けながら、非常に低い賃金で長時間労働を強いられた。
2013年6月27日、康さんは法輪功の資料を配布したとして再び連行された。康さんは派出所で一晩拘留され、その後15日間、利新県拘置所に拘留された後、亳州市拘置所に移送され、1年3カ月拘禁された。