——中国問題の専門家「神韻は希望の灯台、世界を照らしている」
【明慧日本2025年3月6日】(前文に続く)
団体を率いて神韻を鑑賞した市長「この公演は私たちを新たに正しい方向に戻してくれる」
フランス・ナントでの6日間8公演の神韻チケットは、昨年11月末の時点ですでに完売していた。そんな中、ナント近郊のパリュオー市とサン=テティエンヌ=デュ=ボワ市の市長と50人以上の市民は、幸運にもチケットの購入ができた。彼らは2月22日午後、貸し切りバスで神韻の鑑賞に訪れた。純粋な善と美に満ち、華麗な舞台が次々と繰り広げられる神韻の公演に、全員が感動し、大喜びした。そして、声をそろえて「神韻が大好き!」と言った。
2月22日午後、神韻公演をを鑑賞したフランス・パリュオー市とサン=テティエンヌ=デュ=ボワ市の市長と市民(写真提供:新唐人テレビ) |
2月22日午後、神韻新紀元芸術団の公演を鑑賞した、フランス・パリュオー市のマルセル・バレット市長(写真提供:新唐人テレビ) |
マルセル・バレット市長は神韻公演を称賛した。「壮麗で壮大な公演でした。素晴らしく、美しい舞台、卓越したアーティストたちに圧倒されました。まるで異なる文明の中に身を置き、古代中国文明を旅しているようで、とても感動しました。演目は古今を貫いており、フィナーレの場面は最高の傑作でした」
バレット市長はさらに、「公演は人類のすべての安らかさと穏やかさを示し、善に満ちていて、さまざまなシーンの中で人々の間に善が感じられます」「公演はとても重要で、私たちの心を落ち着かせ、静かに反省し、そして新たなエネルギーを得て、本来の自分に立ち返らせてくれました」と述べた。
2月22日午後、神韻新紀元芸術団の公演を観賞した、フランスのサン=エティエンヌ=デ=ブワ市のギー・エリオ市長(写真提供:新唐人テレビ) |
サン=エティエンヌ=デ=ブワ市のギー・エリオ市長はフランスの名誉軍団騎士勲章の受賞者。同市長は次のように述べている。「これは本当に素晴らしい公演で、私たちは異なる中国、かつて輝かしい文化を目の当たりにしましたが、今では中国政府によって徐々に消えつつあります。しかし、私は確信しています、それは最終的に再び輝きを取り戻し、明日、私たちは伝統を再び取り戻すのです」
そのため、エリオ市長は神韻が希望をもたらすと考えている。同市長は「今日の非常に動揺した時代において、誰もが不安で、世界はまるで逆さまに動いているかのように感じられます。しかし、この公演は私たちを新たに正しい方向に戻してくれます。私たちに、より深い精神的な世界に目を向けることを思い出させ、希望をもたらしてくれるのです」と語った。
オランダの元国会議員「私は『神韻大使』になり、神韻公演を推薦することを願う」
2月22、23日の両日、神韻国際芸術団はオランダ・アムステルダムのRAI劇場で3公演を行った。写真は2月23日午後公演、超満員の観客が鑑賞に訪れた(写真提供:大紀元時報) |
2月23日午後、神韻国際芸術団の公演を鑑賞したオランダの元国会議員ハリー・ファン・ボメル氏(写真提供:大紀元時報) |
「この公演を実際に鑑賞できることは信じられないほど素晴らしい出来事で、まるで自分もその中に溶け込んでいるような気分になります。この体験はとても印象深いものです」と、オランダの元国会議員ハリー・ファン・ボメル氏は感嘆し、「心身共に震撼しました! 公演の最初から最後まで、私はその一分一秒に酔いしれていました」と述べた。同氏は「私は『神韻大使』になり、より多くの人々に神韻を推薦することを願っています」と話した。
国会議員としての任期中、ボメル氏は国際問題、教育、文化分野のスポークスマンを務めていたため、法輪功学習者が受けている迫害についてもよく知っている。
ボメル氏は「(法輪功迫害の)実際の状況は、公演で表現されているよりもさらに厳しいものです」「神韻がわずか数分で視覚効果と音楽を通して、ひとつの物語を完全に語りつくすことにとても感銘を受けました。この表現方法に震撼させられました」と述べた。
クリニックのオーナー「公演は実際に自分で鑑賞すべきであり、メディアの言葉を鵜呑みにしてはいけない」
2月21日夜、ワシントンD.C.のケネディ・センター・オペラハウスで行われた神韻新世界芸術団の公演を鑑賞した、クリニック・オーナーのトーマス・フェイム氏(写真提供:大紀元時報) |
神韻公演は2回目の鑑賞となるクリニックのオーナー、トーマス・フェイム氏は、娘から神韻に関するメディアの争議報道を聞いたことを語り、「君は自分で神韻を観てごらん、メディアのネガティブな報道を信じてはいけないよ」と娘に伝えたという。彼は続けて、「こんな素晴らしい公演を観た後に、どうして何か争いがあると思うのか理解できない。法輪功が信念とする真、善、忍がどうして悪いというのか?」と述べた。
フェイム氏は自身のクリニックを持つ医師で、アレルギー治療を専門としている。また、かつてロータリークラブの会長を務めた経験があり、これまでに「最優秀医師賞」「優秀市民賞」「年間市民賞」などを受賞している。
フェイム氏は次のように考えている。「神韻の美しさは、まさに中共の弱点を突いています。人々が神韻の公演にこれほど魅了されているのを見て、中共は最も失望していることでしょう」。彼は「これは本当に素晴らしいことです。神韻は美と舞踊だけで、ひとつの超大国の独裁を揺るがすことができます。兵士を1人も使わず、神韻の美しさ、舞踊、そして誠実さだけで中共を崩壊させることができるのです」と感じている。彼はこれが最強の力だと話した。
イギリスの市長が神韻主催者に書簡「神韻は世界中の宝物」
2025年2月9日下午、神韻世界芸術団はイギリスのランドゥドノにあるウェニュ・カムル劇場で、2日間にわたる3公演を成功裏に終了した。すべての公演が満席となり、観客は熱狂的に反応した。ランドゥドノ市長マイケル・ピアース氏は妻とともに公演を観賞後、神韻を大いに称賛し、すべての人々に観賞を強く勧めた。
2月18日、ランドゥドノ市のマイケル・ピアース市長が神韻の主催者に送った書簡 |
ピアース市長は地元の神韻主催者に書簡を送り、再度、心からの感謝の気持ちを伝えた。同市長は書簡の中で次のように述べている。
「神韻は巧妙に観客を天と地の間に引き込み、驚嘆をもたらします。舞踊は生き生きと伝説的な物語や歴史的な場面、さまざまな歴史的な時代の著名な人物を再現し、まるで時空を超えて、私たちに中国文化の輝かしい歴史を体験させてくれます。華麗で多彩な中国古典舞踊は、驚くべき力強さ、優雅さ、そしてしなやかな美しさを表現し、ダンサーたちの卓越した技術は圧倒的で、究極の視覚的な楽しみを提供してくれました」
「これは色彩豊かで奇跡に満ちた芸術の饗宴であり、世界中の人々に鑑賞されるべき宝物です。さらに重要なのは、それが観客に和やかさと穏やかさを感受させ、長く心に残り、敬意を抱かせるということです」
ピアース市長は神韻芸術団のすべてのメンバーに最も誠実な祝福を送り、再度、これほど忘れられない素晴らしい体験を提供してくれたことに感謝の意を表した。
神韻の世界巡回公演に関する詳細情報については公式サイトを参照。https://www.shenyun.com
(完)