文/湖北省の大法弟子
【明慧日本2025年3月13日】私は83歳です。1997年に法輪大法を学び始めました。法輪大法を修煉する前は、小脳萎縮症、B型肝炎、メニエル症候群、萎縮性胃炎、腸閉塞、腰椎肥大症、顔のシミ(肝斑、蝴蝶班)など、様々な病気を患い、長い間漢方薬を飲んでいましたが、治りませんでした。本当に生きていることが苦痛で仕方がありませんでした。
1997年10月、ある年上の女性が自分は法輪大法を修煉していると私に言いました。私は「法輪大法とは何ですか?」と尋ねました。彼女は「それは佛家の修煉法です」と答えました。それを聞いたとき、「これこそ私が求めていたものではないか?」と思いました。その後、彼女は私に貴重な本『轉法輪』を送ってくれたので、私はその本を手に取り、急いで読みました。本を読んで「大法の師父は人にどのように良い人になるのかを教えておられる」とわかりました。
私は師父が説かれた法理に従って、自分の悪い心を取り除き、他人に優しく接するようになりました。そして、病魔のせいで気性が荒かったところを完全に改めました。法輪大法を学んで数カ月後、私の体の病気はすべて消えました。病気から解放された私は本当に幸せです。
2008年、私は省都(省の政府の所在する都市)にいる、ある同僚の家を訪ねました。彼女は私に、「息子は結婚して8、9年になるがまだ子供がいない。息子夫婦は省内で不妊治療をして、3、4万元を費やしたができなかった。その後また、広州市に半月間治療に行き、8、9万元を費やしたが、それでも、できなかった」と、息子が子供を欲しがっていることを訴えました。私は彼女を慰め、そして大法の真相資料とDVDを渡し、彼女の家族6人全員を三退をさせました。彼女の一家全員に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を心から唱えるように言い、「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と書かれた壁掛けの装飾品を渡しました。私が帰宅して1カ月後に、彼女から嫁が妊娠したという電話が掛かってきました。10カ月後、彼女は、元気な孫娘が生まれたと電話で報告し、「大法の師父に感謝しています!」と言いました。
2021年の中秋節の前、ある同僚が私に、「孫が他の地方から帰ってきているが、高熱が続いている。孫はまだ生後3カ月だが、数千元もかけて病院で治療してもらったのに治らない。どうすればいい?」と話しました。「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」を唱えるには、その子はまだ幼すぎると思いましたが、主元神はわかっています。私は彼女に、お孫さんを抱いて、その子の耳元で「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と唱えるようにと言いました。彼女がその通りにしたところ、その子の熱は2日で下がり、すっかり良くなりました。彼女は私に感謝をしてくれました。私は、「大法の師父があなたの孫を救ったのです。師父に感謝してください。本当に大法を信じれば、奇跡が起こるのです」と言いました。
私は師父を堅く信じ、大法を堅く信じています。真・善・忍の基準で絶えず自分を修め、三つのことをよく行い、より多くの衆生を救い、師父について本当の家に帰りたいと思っています。