文/中国の大法子ども学習者(本人の口述に基づき、母親が成文)
【明慧日本2025年3月29日】僕は修煉を始めて間もない9歳になる子ども学習者です。同修の皆さんの交流文章のおかげで、自分の良くない心をより早く見つけ、正すことができました。本当に感謝しています。この文章では、私が天目で見た、血に染まった赤旗(中国の国旗)に衆生が虐げられていることを書き、同修の皆さんと交流したいと思います。
中国国内の子供たちは皆、血に染まった赤旗の掲揚式から逃れることができません。僕が通う学校では、毎週月曜日に血旗の掲揚式があり、小学生全員が赤いスカーフを着けて参加し、血旗に敬礼するよう求められます。
この時、私は多くの触手がクラスメートたちをひとつに縛り上げ、連れ去ろうとしているのを天目で見ました。そこで、私は「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じました。すると、それらの触手はすぐに逃げていきました。時には、法を正す口訣を唱えて共産邪霊を取り除くこともあります。
ある日の昼、学校へ向かう途中で、私はどうしても血に染まった赤旗の前を通らなければなりませんでした。その時、赤旗はまた新たな触手を伸ばし、私を縛り上げようとしました。クラスメートたちが血に染まった赤旗の下を通ると、触手に縛り上げられてしまいました。私はすぐに「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じました。すると、その触手は消えていきました。しかし、しばらくすると再び現れるのです。こうして、何度も繰り返されました。
それらはただ単にクラスメートを縛り上げるだけではなく、先生や大人、すべての人に触手を伸ばし、縛り上げています。そして、人の血を吸い始めるのです。生命の血をすべて吸い尽くした後に、ようやくその人を放します。もし、ある人が何度も血を吸われてしまうと、その生命は正念がどんどん減っていき、真・善・忍の特性からますます遠ざかり、最後には悪へと変わってしまうのです。
どうすれば、それを完全に取り除き、もう人を害さないようにできるのか? 私はとても焦りました。この時、ふと旗竿に沿って地面の下を覗いてみました。すると、旗竿の深い深い地中に、血旗の触手の本当の巣があることに気付きました。そこには、非常に邪悪で巨大な存在が根を張っており、それが触手を操って人々を縛り上げているのです。それは極めて邪悪で、恐ろしいほどの力を持っています。
僕はわかりました。ただ血に染まった赤旗に向かって「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じたり、法を正す口訣を唱えたりするだけでは、深層に根を張る邪悪の根本を取り除くことはできないのです。
午後、放課後に急いで帰宅し、私は見たことを母に話しました。私たちは相談し、この邪悪な根を完全に取り除くために、力を合わせておおよそ10分間の正念を発し、それらを根本から消滅しました。。
僕はさらに見ました。すべての血に染まった赤旗の旗竿の下には、同じように邪悪な生命が潜んでいたのです。それらは触手を操り、人々を縛り上げ血を吸い続け、血に染まった赤旗に邪悪なエネルギーを送り込んでいました。だからこそ、血に染まった赤旗は常に生の血を滴らせていました。まさに、これらの邪悪な生命が無数の生命の血を血旗へと捧げていたのです。
さらに私の次元で見えたのは、全国各地の血に染まった赤旗の地下に潜む邪悪な生命が、地中ですべて繋がっているということでした。それらが組み合わさり、巨大な邪悪な生命体全体を構成していたのです。その存在は恐ろしく巨大で、全国の血に染まった赤旗を通じて、絶えず邪悪なエネルギーを広げていました。
1人、2人だけでは、それを取り除くのは難しいと思います。条件のある中国国内の同修たちが、発正念を重視し、邪悪を取り除くことに積極的に参加し、先生と子どもたちを救い、彼らに素晴らしい未来を迎えられるよう願っています。