文/湖北省の大法弟子
【明慧日本2025年3月30日】1998年の30代の頃、私は腎臓結石に苦しみ、その痛みは耐え難いものでしたが、その年の4月に法輪大法の修煉を始め、暫くして痛みが消えました。それ以来、体が軽くなり、20年以上薬も飲まず、注射もせずに健康に過ごしました。大法は本当に素晴らしいです。ここで、私自身が日常生活で体験した奇跡的なことを二つ書き出し、大法の素晴らしさを実証したいと思います。
ある日、ある個人事業主の求人に応募し、名、利を気にしない心構えで話をしたところ、その社長は私が普通の人と違っていると感じ、すぐに働かせてくれました。それから、その社長のもとで8年間働きました。
切り落とされた指の3分の1が奇跡的に治る
ある日の午後、取引先のお客さんが商品を急いでいましたが、その商品を加工・切断するために特殊な工具が必要でした。その時、私は忙しく、新人で経験も浅かったため、特殊工具を使用していたのですが、誤って左手親指の3分の1と爪まで切断し、少しの皮膚だけが連接して、大量に出血してしまいました。
その時、その場にいた全員が驚き、私に早く病院に行くように言いましたが、私は行かなかったし、怖くもなかったし、痛みも感じなかったのです。私は切断した肉と爪を元に戻してつなぎ合わせ、ティッシュで簡単に包んで家に帰りました。
翌日、私はいつも通り出勤しました。私の状況を知った社長は、病院で縫合と破傷風の予防注射を受けるように言い、医療費を全部払うとも言いましたが、私は大丈夫、数日で治ると返答しました。私は師父を信じ、大法を信じ、佛法には果てがないと信じると同時に、大法に従って行動し、他の人のことを考え、社長の出費を増やしたくないと思いました。
「十指連心」(一指が痛めば全身が痛むこと)、爪の下にとげが突き刺さるだけでも痛いとよく言いますが、奇跡的なことに、その事故以来、私の指は痛くなく、まったく痛くなかったのです。約1週間後、私はゆっくり左手の親指に包まれたティッシュを外しましたが、魔法のように、切断した肉と爪が回復し、いくつかの血のかさぶただけ残っていました。
鼻骨骨折は跡形もなく自動回復
2017年の初夏のある朝、用事を終えて電動自転車で帰っている途中、立体交差橋のところで、橋の下が隔離されていたため道路を渡ることができず、自転車歩行者道を走らなければならない逆行区間がありました。慌てた結果、電動自転車を減速せずに歩道を上がろうとしましたが、上がれずに私は自転車から歩道に落下し、頭から着地して、鼻骨骨折しました。
その時、鼻から噴き出すような出血がありましたが、私は恐れず、慌てず、頭がはっきりしていて落ち着いており、痛みも感じなかったのです。私はポケットからティッシュを取り出し、血を拭き続けました。その時、歩行者が見ていましたが、その中にとても親切な50、60代くらいの女性がいて、「とても危険だから早く病院に行きなさい」と私を説得しに前に出てきました。
彼女はとても心配そうな口調で私を促し、私が病院に行きたくないとわかると、ため息をついて去っていきました。その頃にはティッシュを使い切り、出血も止まったと思ったので、私は自転車に乗って家に帰りました。家に帰って法を学び、功法を煉れば、すぐに治るだろうと思ったからです。
家に帰ると、ベッドの上で静功を煉りました。私の鼻の付け根の傷に血で染まったティッシュがついていて、鼻が腫れているのを見た息子が、携帯電話で写真を撮って、WeChatの家族グループに送りました。それで、たくさんの親戚が家にやってきて、鼻の付け根は顔の「三角区」なので、命にかかわるから早く病院に行ってくださいと言いました。私は「大丈夫だよ。家で法を学び功法を煉るとすぐに治ると言いました。1週間後、いつものように出勤しました。その後、すぐに鼻の付け根の傷のかさぶたが自動的に剥がれ落ち、鼻の腫れも消えました。
その後、私の命が危ないのではないかと一番心配していた次姉が、「傷跡もないね。本当に不思議だわ」と笑顔で感慨深げに言いました。というのも、その時、次姉は傷口を見たくて、私の鼻の付け根の傷口のティッシュを外しましたが、すぐに血が出て、とても大きな傷口だったと言いました。
何十年も医者をしていた義母は、中国共産党の無神論の洗脳に深く毒され、中国共産党が法輪大法を弾圧した後、法輪大法を修煉し続ける私たち夫婦を支持してくれませんでした。回復後、私が義母の前に現れた時、義母の表情と口調が以前と全く違い、心の変化が起こったと感じました。
ここで、師父に感謝いたします!