【明慧日本2025年4月1日】(前文に続く)
ハリウッドの映画製作者が神韻を称賛「多くの才能が交わり融合し、独特の体験を届ける」
3月19日の夜、ハリウッドの映画製作者であるトニー・ドディ氏とクリスティーナ・カンドゥーロさん夫妻は、長時間のフライトを経て、フロリダ州ウェストパームビーチで行われた神韻公演を鑑賞した(写真提供:新唐人テレビ) |
ハリウッドで多くの映画制作に従事しているトニー・ドディ氏は、神韻の3Dバックスクリーンに驚嘆し称賛した。「観客席から舞台の上でダンサーたちがスクリーンに溶け込んで消えるのを見て、これは間違いなく最先端の技術であり、本当に素晴らしい体験だと思いました。皆さんにもぜひ観に来てほしいと強くお勧めします」
「この公演は、とてもリラックスでき、穏やかな気持ちにさせてくれます」と話すドディ氏は、その理由が演出のすべての要素が完璧に融合していることに関係しているという。映画制作の長年の経験を通じて、彼はこう感じた。「すべての要素が調和することで、最終的に完成される作品はとても美しいものになります」。そして、こう続けた。「(神韻の)音楽、視覚効果、そしてすべての要素が見事に融合している点を、私は特に評価しています」
「神韻の公演の内包に私は深く感動しました。彼らは団結、愛、平和、そして和やかさを表現しています」と語ったドディ氏は、「すべての人々が密接に協力し、まるで感動的な交響曲のようです。数多くの才能が交わり融合し、観客に独特で素晴らしい体験を届けています。技術監督とチーム全体に敬意を表します」とも述べた。
カナダの芸術学部教授「神韻からインスピレーションを得る」
3月23日の午後、カナダのジョージア学院デザインおよび視覚芸術学部のアンドレア・ウェンケバッハ教授は、カナダのミシサガで行われた神韻公演を観賞した(写真提供:新唐人テレビ) |
「すべてが素晴らしかったです。色彩が驚くほど美しく、色の組み合わせがとても気に入りました。衣装のすべての細部がとても優れており、本当に目を見張るものがありました」と話す、芸術学部のアンドレア・ウェンケバッハ教授は、特に舞台上の色彩に注目した。
ウェンケバッハ教授は、神韻の公演から多くのインスピレーションを得ているという。「公演を通じて、たくさんの芸術的な創作のヒントを感じました。頭の中に浮かんだアイデアを作品に取り入れることができると感じています。例えば、神韻の独特で鮮やかな色彩を見て、エナメルを思い出しました。この色を使って、カラフルなエナメルで作品を作り、今日見た色彩を反映させることができると感じました」と同教授は語った。
スペイン地方議員夫妻「神韻は中国5000年の歴史の素晴らしさを現わしている」
3月18日の夜、スペイン・アンダルシア地方の議員ラファエル・ホアキン・ルイス・グズマン氏と夫人のセビリア大学の理学療法学部のラケル・チジョン教授は、セビリア市で行われた神韻公演を観賞した(写真提供:大紀元時報) |
セビリア市の議会党のスポークスマンであるラファエル・ホアキン・ルイス・グズマン議員は、神韻公演を称賛し、「私は喜びを感じました。本当の中国が示された喜びです。本当の中国が持つ自然で正常な状態を感じました。中国の古典舞踊の中で、戦いのシーンでさえ、私たちをリラックスさせてくれます。さらに、色彩についても、私は神韻の色が大好きです。本当の中国の色が大好きです」と述べた。
「今日、私たちが見たのは、私たちがこれまで知らなかった本当の中国、5000年の歴史を誇る素晴らしい中国です」とグズマン議員は強調して話した。同議員はさらに、「どんな独裁政権も、これらの伝統を壊すことはできません。どんな独裁政権も、神韻が行っていることを終わらせることはできません。どんな独裁政権も、これらの舞台の表現、これらの舞踊、そして神韻の素晴らしい司会者たちが伝えている伝統を破壊することはできません」と述べ、最後に「すなわち私たちは神韻に予想以上の愛を感じています!」と述べた。
ラケル・チジョン教授は、神韻について次のように感じたという。「神韻は美しさに満ちた宴です。その美しさは言葉では表しきれません。神韻のすべてがこんなにも美しいのです。神韻のすべて(の内容)は、文化、芸術、歴史で満たされており、数多くの物語や伝説が融合した素晴らしい公演です。戦争、家族、価値観、愛などの面で深く感動させられ、(神韻を観ることは)とても素晴らしい体験でした」
フランスの銀行の商業ディレクター「神韻は貴重な信仰を表現している」
3月23日の夜、フランス・リヨンの銀行の商業ディレクター、フィリップ・メタリー氏と夫人のシルヴィさんは、モンペリエ市で行われた神韻公演を観賞した(写真提供:大紀元時報) |
銀行の商業ディレクターであるフィリップ・メタイリー氏は、神韻の公演に感銘を受け、「舞台上で多くの内容が表現され、中国社会のさまざまな側面が伝えられています。まさにそれが私の好きな部分です。これらの文化の伝承、人生哲学、そして考え方は、私たちにとってとても重要です」と語った。
演出は宇宙、神性、そして信仰のつながりを表現しているという。メタイリー氏は「現代の現実社会において、このような信念を持てることはとても貴重です。それによって、日常生活を超え、より深い次元のつながりを求めることができます」と述べた。
財団の理事が神韻を鑑賞し、人生の意義を悟る
3月22日の夜、アメリカの財団理事であるリック・クレイン氏と夫人は、米国インディアナポリス市で神韻公演を鑑賞した(写真提供:新唐人テレビ) |
リック・クレイン氏は、退職前は世界トップ500の企業の幹部を務めていた。彼は「この公演は他とは一線を画しており、非常に感銘を受けました。公演は、信仰、思いやり、他者への配慮、言論の自由を明確に表現していました。そして、人生の目的は単に何かを得ることではなく、本当に大切なのは他者のために何ができるか、そして創世主への信仰であることを教えてくれました」と語った。
また、クレイン氏はこのように悟った。「人々は物質的な蓄積を重視しすぎており、自分自身のことばかりを気にかけ、他者を顧みない。しかし、公演が伝えるメッセージはとても明確でした。私たちは一体であり、互いに支え合い、思いやることが大切なのです。重要なのは、どれだけ持っているかではなく、どれだけの愛を与えられるかということです」
会社経営者「神韻の公演は観客の思考と感情を神へと導く」
3月23日午後、盲人用品会社の社長であるクリス・サンプソン氏は、ソルトレイクシティで神韻公演を鑑賞した(写真提供:新唐人テレビ) |
盲人用品会社の社長であるクリス・サンプソン氏は視力が弱く、2階席からの鑑賞だったため、どれほど見えるか不安を感じていた。しかし、幕が上がるとすぐに、その壮大さと驚きに引き込まれたという。「最初の演目が始まった瞬間、舞台はとても生き生きとしていて、色彩のコントラストが鮮やかで、明るく美しかったです。こんなに鮮明に舞台を見られるとは思ってもいませんでした。私は完全に引き込まれ、ダンサーたちのエネルギー、衣装の輝き、そして圧巻のオーケストラの演奏に感動しました。すべての楽器の音や歌手の声が、とても澄んで美しく響いていました」と同氏は述べた。
彼は公演を次のように感じた。「この公演は、人々の思考と感情を神へと導いています。神の素晴らしさ、純粋さ、そして善を感じさせてくれました。神の恩寵を思い起こさせ、神は私たちを見守りながら、お互いに思いやりを持ち、助け合うことを望んでいるのだと感じました。日々の生活の中で、どんなに平凡な状況でも、私たちは支え合い、善を行うべきなのです」
神韻のニューヨークでの18公演や、カナダ、フランス、ドイツ、北欧、台湾での公演の詳細については公式サイトへ。shenyun.org
(完)