【明慧日本2025年4月1日】(明慧ニュージーランド記者)ニュージーランドの一部の法輪功学習者は3月29日(土曜日)、オークランドのダウンタウンにあるコマーシャル・ベイ広場で功法の実演と迫害の実態を伝える活動を行い、その場で希望者に功法を教えた。
学習者による広場での功法の実演 |
当日、黄色い服にベージュ色のズボンを身に着けた学習者たちは美しい音楽に合わせて煉功を行い、整然とした平和な光景が通行人を引きつけた。広場では多くの人が行き交い、商業湾には巨大な観光クルーズ船が停泊していた。世界各地からの観光客や地元の買い物客は法輪功の展示ブースに立ち寄り、パネルを見たり、写真を撮ったり、学習者と話したりして、その場で法輪功の功法を学び始める人もいた。
パネルを見ている人々 |
学習者が法輪功を紹介している様子 |
法輪功の反迫害を支持し、署名を行っている人々 |
プログラマー「大きなエネルギーを感じた」
学習者と一緒に座禅をするカピアさん |
カピアさんはインド出身のITプログラマーで、幼い頃から座禅を好み、それを生活の重要な一部としてきた。最近、彼はある学習者と出会い、五式の功法を学んだ後、今日はわざわざグループ煉功に参加しに来たという。彼は興奮気味にこう語った。「この功法が好きです。特にこれは仏家の気功なので、さらに魅力を感じました。私も修煉したいです。先ほど皆さんと一緒に座禅をしていたとき、エネルギーに満ちた大きなボールの中に座っているような感覚がありました。それがエネルギーの場で、私は強いエネルギーを感じました。このエネルギーの場は、私たちの座禅を助けてくれるのです」
彼はさらにこう続けた。「インドでは、多くの人が厳しい生活を送っています。仕事を見つけるのも難しく、困っている人が私に助けを求めてくることもあります。そんなとき、私は『試しに座禅をしてみてください。宇宙のエネルギーがあなたを助けてくれるでしょう。座禅して、内に向けて探してみて下さい。外の世界に目を向ける必要はなく、自分の中にエネルギーが満ちていれば、自分にふさわしいものを手に入れることができます』と伝えています。ですので、私は日常生活において心を静め、座禅をすることが極めて重要だと考えています」
セールスマン「この功法が大好き」
ブライアンさんと彼女のアレクサンドラさんは、2人揃って法輪功の功法を学んだ |
ペルー出身のブライアンさんと彼女のアレクサンドラさんは、一緒に法輪功の功法を学んだ。ニュージーランドでマーケティングの仕事をしているブライアンさんはこう語った。「この功法がとても好きです。これは、私たちと宇宙をつなぐものだと感じています。しかも、私はこの功法の意義を理解できます。動作の一つ一つに深い意味が込められているのが分かります。私の直感では、煉功すればより健康になれるし、毎日煉功することができれば、日常生活の不安も軽減されると思います」
子供の頃から喘息持ちのブライアンさんは、「煉功しているとき、呼吸が楽になり、肺の調子も良くなっているのを感じました」と言った。
アレクサンドラさんは、「私は功法を学んでいる最中にリラックス感を覚え、心も平穏になりました。何より、『真・善・忍』の価値観はとても素晴らしいです!」と話した。
オーストラリア人観光客「私たちは法輪功を支持します」
学習者から法輪功についての説明を聞くサント・トリオロさん(中央)と妻のキャロルさん(右) |
サント・トリオロさんと妻のキャロルさんはオーストラリアからの旅行者である。 学習者のグループ煉功の平和な光景に心を打たれたサントさんは、こう語った。「このような場面はなかなか見られません。多くの平和、彼らの心にある平和を感じ取りました。しかし、私たちの世界はとても平和ではなく、いたるところで苦痛や戦争が絶えません」
中国では学習者が自由に煉功することを許されていないことを知ったトリオロさんは、「信じられません。学習者の人権を支持します。彼らが中国共産党(以下、中共)によって強制的に臓器を摘出されていると聞きました。本当に恐ろしいことです。あまりにも残酷です。中共が法輪功を弾圧するのは、北朝鮮のように、人々が何もできないようにコントロールするためです。中共にとって、人民はただの数字でしかないのです」と語った。
妻のキャロルさんは、「私たちが中国へ旅行に行かないのは、中共の人民に対する扱いがひどいからです。私たちは中共を信用しません」と言った。
中国人「真・善・忍は人々の道徳に対し拘束力がある」
中国人女性のビッキーさんは法輪功を支持しており、中国には人権がなく、言論の自由もなく、共産党のやり方に嫌気がさして国を離れることを選択した。10年前にニュージーランドに移住してきた彼女は、共産党の法輪功に関する報道は真実でないと考えているという。なぜなら、彼女の夫は幼少期に中国で法輪功を修煉していた経験があり、弾圧が始まってからやめたが、家族はみな法輪功についてよく知っているという。
「法輪功を学ぶ者は誠意をもって人々に接し、不平不満も言いません。『真・善・忍』を学べば、人々の道徳に対し拘束力があると思います」
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