文/山西省の大法弟子
【明慧日本2025年4月2日】私は1998年7月12日午前8時、突然、心臓発作を起こして気を失いました。その1時間後に目を覚ましてから家族に連れられて病院に行きました。2日間観察室で蘇生処置を受けた後、病棟に送られ2日間治療をしましたが、家族は危篤の通知を受け取りました。退院して自宅に戻った後も、普通の生活はできず、ゆっくりと歩けるようになったのは2カ月後のことで、まだしっかり歩けなかったのです。
生き延びたいという本能から、いろいろな方法を試しました。占い師のところに行って占ってもらったこともあります。占い師は「旧暦の10月に良いことに出会う。その後、全てよくなる」と告げられました。私はその言葉に半信半疑でした。
1998年の旧暦10月、郷里の同級生たちから「必ず、郷里に帰るように」ということづけがありました。そのとき私は、郷里に帰って友人や親戚と最後に会っておくのがいいと思いました。そうでないと、この体で、この先二度と会えなくなるのではないかと思ったからです。そんな思いから、最後に故郷に帰ることにしました。歩くのが困難なので、家族が車で故郷の妹の家まで送ってくれて、自宅に戻ったのです。
旧暦10月16日、私は法輪大法を学んでいる小学校の同級生3人に会い、同級生たちに連れられて、その日の昼に新華書店で貴重な本『轉法輪』を手に入れることができ、また幸運にも午後2時30分から同級生の家で師父の済南での説法のビデオを見ることができました。私は集中してビデオを見て、見れば見るほど好きになり、もっと見たくなり、「法輪大法を修煉したい」と思うようになりました。その時私は45歳で、この世には本当に佛、道、神がいることを知ることができました。
同級生の家で、私は説法のビデオを7時間連続して見ました。夜9時40分ごろ、同級生が私に地元の麺料理を持ってきてくれました。当時、私は42日間、毎食一口しか食べられず、二口目は、喉に詰まって飲み込めなくなっていました。私は同級生に「私はもうご飯を食べられない状態になった。もう42日間、まともに食べていないし、いつも喉に引っかかって飲み込めないんだ」と話しました。同級生は皆、「今日は絶対食べられる。大丈夫だよ 」と言いました。
同級生たちの動揺しない表情を見て、私も自信に満ちて、その麺料理を一口食べ、二口食べました。不思議なことに、いつもの喉に詰まる不快感がないので、私はその麺料理を一口一口食べました。突然、体があたたかくなり、千年に一度のご飯を食べたように感じました。
食べ終わった後、同級生は夜中の12時半まで法の勉強に付き合ってくれました。その後、同級生が妹の家に私を送ってくれました。少し前まで歩くのが困難だったのに、私は同級生と並んで歩いていました。同級生に会ったその日の午後の時間だけ法を勉強して普通に歩けるようになっていたのです! 本当に不思議でした。
こうして、3人の同級生が3日間、師父の「済南での説法」のビデオを見るのに付き合ってくれました。4日目の午後、同級生が私を家に帰るバス停に送ってくれましたが、バスを待っている時、同級生たちは私に「これから、あなたは佛家の弟子であることを忘れないでください」と言いました。私はとても驚いて、「それは本当?」と尋ねました。同級生たちは「本当だよ」と言いました! その瞬間、私の体から何かが飛び出したのを感じ、とても良い気分になったので、体を回して同級生に見せ、「病気から解放されてとても気持ちがいい」とついに口からこぼれました。
それ以来、15年間私を苦しめていた心臓病と高血圧症は消えました! 「私は治ったのです! 大法は本当に素晴らしいです! 師父は本当に偉大で慈悲深いです!」と叫びました。私はまだ師父と一言も話していないし、師父に一銭も渡していないのに、師父は私の体の業力をすべて消去してくださいました! 師父、私の命を救ってくださり、ありがとうございます!