中国政法委員会 高級官僚の目覚め
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 【明慧日本2020年5月8日】突然現れた疫病により、人々は中国共産党の真の姿を目にするようになった。その中には中共の高級官僚も含まれ、政法委員会のメンバーとして法輪功迫害に参与した人もいる。

 飲食店を経営している当地の同修楊さんは、夜の10時まで営業している。2019年末のある日、飲食店を訪れた外地なまりの男性が、楊さんと会話を始めた。それは20日間続いた。楊さんは彼の話を真剣に聞き、彼が話し終わってから、楊さんは大法の真相を話した。

 まもなくして楊さんは、彼が政法委員会の人物だと気づいた。ある日、楊さんは彼との会話の中で「大法の師父は私達に力を尽くして、すべての世人を救うようにと教えて下さいました。私達を迫害したことのある人を含めて救うようにしています」と説明した。彼は、この言葉に心を打たれたようだったが、しばらくの間、彼はこなかった。

 それほど時間が経たないうちに武漢肺炎が発生し、コロナウイルスは当地区まで拡散した。誰もが彼は二度と来ないだろうと思っていた。しかし、感染症が最も酷い時に彼は再び訪ねてきた。彼の話によると、彼は武漢に行ったという。武漢がロックダウンされた厳しい管理下で、自由に行き来できるのは、彼の身分はかなり高いと楊さんは思った。

 楊さんは彼に「武漢は肺炎で多くの人が亡くなられたそうですが、なぜ政府は3000人と報道しているのでしょうか?」と聞くと、彼は「あなたはどれぐらいの人が死亡したと思うのですか?」と言った。楊さんは「市民の話によると、報道された数字の後に「0」を一つ付けるぐらいの人が死亡したようです」と言うと、彼は「そうだ。政府が公表した数字は嘘だよ」と話してくれた。

 楊さんはさらに「聞いた話ですが、武漢で視察していた幹部の前で、市民は『嘘だ、すべてが嘘だ!』と叫んだそうですね」と尋ねた。彼は「その通りだよ、この時私は現場にいて、多くの居住者が窓を開けて『嘘だ! 共産党の嘘つき!』と叫んでいたよ。共産党はまったく国民の生命を無視して、粗末に扱っている。今回の事で私は根底から共産党を見抜くことができた。手数をかけるが大紀元時報のホームページで、私と家族を共産党組織から脱退させてください」と言った。

 それから、彼は連続して店に来た理由を楊さんに話した。彼は店を訪れるまでの4カ月間、楊さんを監視していた。外地の警察署に依頼して楊さんの自宅を捜索させていたという。家宅捜索された際、大法書籍と真相紙幣が見える場所に置いてあったが、師父が守って下さり、彼らは気づかなかったという。

 彼は「今までの私は、神なんか存在しないと思っていた。しかし、今回の疫病の発生で神の存在を信じるしかないと思うようになった。元の計画では正月が過ぎたら両会(全国人民代表大会と中国人民政治協商会議)が開幕する前に、法輪功に対して大打撃を与える運動を展開することになっていた。だが、思いもしなかったことに感染症が発生し、計画が台無しになってしまった」と、極秘話を楊さんにした。

 楊さんが「『轉法輪』を差し上げましょう」と言うと、彼は「私は持っていて読んでいる。あなたたちの動向を知るために、法輪功のホームページと明慧ネットもよく読んでいる。今まで身をもって体験したことがなかったので、明慧ネットに掲載された話は信じなかった。特に法輪功を修煉して起きた奇跡についても信じなかった。そんなはずがないと思った。しかし、この度武漢で法輪功の奇跡を目にして信じるようになった。武漢市民は武漢ウイルスに感染しても『法輪大法は素晴らしい! 真善忍は素晴らしい!』と念じただけで治った。ほんとうに不思議だ! これは自分の目で見た!」と、不思議な体験を話した。

 先日、彼は再び楊さんを訪ねて来た。挨拶を交わした彼は「皆さん、アメリカはなぜ感染者が多いのか? あなたたちの師父が発表した『理性』という文章を読んだか?」と聞いた。楊さんは「読みました。もちろん読みました」。彼は「あなたたちの師父は、疫病は邪悪な共産党の分子を淘汰するためだと言ってたね。その通りだと思う。多くの人が『アメリカの疫病はなぜあのように酷いのだろう?』と思っているだろうが、彼らは知らない。アメリカ人は(中共思想・経済・政治干渉など:以後、浸透)が酷く浸透していることを知らない。アメリカで感染症が重い地区は、中共の浸透を強く受けている。私は何度かアメリカに行って浸透の任務を遂行したことがある」と話した。

 彼は「あなたたち法輪功は本当に素晴らしい! 物事を担う勇気があり、話す勇気がある。あなたたちが作った資料はとてもよく書けていて、私もこれからあなたたちと同じようにできることを行ないたい」と言った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/4/30/404550.html)
 
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