中共ウイルス感染症に直面し、同僚に真相を伝える
■ 印刷版
 

文/米国の大法弟子

 【明慧日本2020年10月24日】中共ウィルスの世界的な大流行は2020年6月時点で、40万人の命を奪い、アメリカを含めた全世界の経済の停滞を招き、全ての人々の健康と生活に及んでいます。多くの企業の従業員がリストラに遭い、アメリカは現在30年代の経済の不景気以来、最多の失業者を経験しています。現在の経済環境により、私の周辺のある同僚たちも会社を離れることになりました。

 師父は、最新の経文の中で、私たちに「本当の大法弟子はエネルギーがあり、業力とウイルスを滅することができ、最後の時期に衆生を救い済度するための使者として、人を救い真相を伝えるとき理性的に行動するのです」 [1]と教えてくださいました。

 私は、これらの同僚が会社を離れる前に大法の真相を聴けるようにすべきだと理解しました。彼らの名前を見つけた後、私は、彼らの殆どの人と仕事中には少しの接点しかなかったことに気づきました。その中の2人は、お互いに知りませんでした。そのほか、私は普段は、同僚らの反応を確認するために対面で直接真相を伝えました、このようにすることでもっと正確に状況を把握し、適切な対応策を見つけることができます。家でオンライン形式で仕事を始めた後、真相を伝える難易度が高くなりました。この世界の全ての人は、法のために来ました。私にとって重要なのは、身辺の人を助け、彼らがこの世に来た願望を叶えるように助けることと、チャンスを掴み、法輪功のことと法輪功が中国で迫害されていることを知ってもらうことです。何と言っても、彼らは過去の歴史の中では師父の親族でした。彼らは輪廻転生を経て、この歴史的に大事な時に、救われるために大法弟子と一緒に仕事をするチャンスに恵まれたのです。

 私はどのように彼らとオンラインで連絡できるのか? どのように彼らが自然に私とオンラインで仕事以外のことを話すことができるのか? 私は師父にチャンスを作ってくださいますようにお願いしました。翌日、ある同僚から、単独のオンライン会議に誘われました。会議中、彼女は私に仕事に関する問題を質問しました。その問題は私の仕事の管轄範囲を遥かに超えました。但し、私は師父が彼女が真相を聴けるように按排してくださったことだと知っていました。仕事の話題が終わった後、私は彼女と今回の感染症について議論を始め、すぐに法輪功の話題に入りました。彼女は、法輪功の病気治療と健康保持の効果に非常に驚き、また中国で受けている迫害について憤慨しました。彼女と私の会話時間は、予定した時間を超えました、また私に全ての大法の本と煉功のインターネット上のリンクを提供してもらいたいと言いました。

 次週、離職する同僚たちは、誰も私に連絡してきませんでした。そして、これらの同僚が会社を離れる前の最後の1週間になりました。私は、待つことができません。私は、積極的に彼らに連絡すべきだと思いました。その中の2人とは、正式に挨拶したことがなく、フロアで数回会ったことがあるぐらいでした。私は彼らをオンライン会議に招待し、彼らと私たちはお互いに自己紹介をしたことがないのですが、少なくとも電話を通じて、単独で別れを告げ、祝福を送りたいと言いました。私が彼らが健康で、幸せで全てがよくなるように祝福したら、彼らは聞いた後、感謝の意を示しました。

 私はこれらの同僚と、大感染症が人々の健康、仕事と生活に及んでいることについて議論しました。私は彼らと、過去7、8カ月間の中国共産党(以下、中共)の一連の行為、つまり中共の大感染症についての隠蔽や、告発者の中国人の医者の逮捕や、世界各国の医療防護設備とマスクを搔き集め、ほかの国がこれらの物資を必要とする時、転売し高額の利益を稼いだ行為や、強制手段での閉鎖や、本国の人々に対しての残酷な扱いや、感染症の状況と死亡した人数の隠蔽等を振り返りました。私は彼らに、中共は70年間に亘る支配の中で、中国の人々を虐殺してきたので、彼らは世界各国の人々を気にかけるはずがないと伝えました。私たちの話題は自然に法輪功に移りました。

 今週の月曜日に私と話し合った同僚はあまり話していませんでした。電話での話し合いだったため、私は彼の表情を見ることができなくて、彼の反応がプラスかマイナスかが確認することができませんでした。その日の夜、私は『轉法輪』を学ぶ時、師父が「修は己にありて、功は師にあり」なのですから、あなたにそういう願望があれば充分です。本当にこのことをやってくれるのは師で、あなたにはとてもそういう力はありません」 [2]と説かれたところが目入りました。私は、自分は自分ができることを全て遣り尽くし、全ては師父がなさっていると理解しました。

 ある同僚は、法輪功の状況を知った後、大法を非常に支持しました。続いて、現在のアメリカ政府の経済、知的財産保護、軍事、香港等の各分野においての中国に対しての戦略について議論しました。彼は「中共は、我々アメリカの軍用飛行機C-17のデザインをまるごと盗みました。可笑しいのは、彼らは何故外観も変えないの? 少なくとも自分がデザインした製品に偽装すべきだよ!」と言いました。私は「中共は偽りを貫いてきて、ずっと自分は働かないで人の労働の成果を手に入れることや、一晩で富を築くことを煽いでいて、全社会がこのように沸き上がっているので、創作発明に力を入れようとする者はいません。このような信じられない状態まできていて、西洋人には理解できないのです」と言いました。ほかのある同僚は、私が彼女とシェアした内容は、彼女の今年一年の前途を明るく照らしていると言いました。彼女は、私に「現在、西洋社会の多くの若者は、共産主義の考えに憧れていて、あなたは私たちより、彼らに共産党の本質を知らせる資格があるよ」と言いました。彼女は私に、ほかの人とシェアし、彼らを呼び起こすように励ましてくれました。彼女の、後の一通のメールの中に「あなたが提供してくれた情報を聞いたことは、私にとって、とても大きな励みです。これは重要な話題で、私はほかの人にも伝えます。私たちにとって自由とは何を意味しているのかを思い出させてくれて感謝です!」と書いてありました。

 今朝、インドにいるある同僚と一対一の仕事の会議を行いました。私たちは、仕事関連のトピックを議論した後、時差関係で、彼のローカル時間は既に夜中に近づいていました。しかし、彼は興味津々で会議を終わろうとはしませんでした。私たちは続いて、法輪功、大感染症と中国がインド及び全世界に対してのマイナス影響について話し合いました。これにより私は、今の全ての衆生は、目覚めることを加速し、真相を聴いたことのない人も自分の命の永遠のために、大法の真相を探していることが分かりました。

 注:
 [1] 李洪志師父の経文:『理性』
 [2] 李洪志師父の著作:『轉法輪』

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2020/6/10/407477.html)
 
関連文章