イギリス 「4.25」記念活動を開催
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 【明慧日本2021年5月2日】ノース・イースト・イングランドの法輪学習者(以下、学習者)は4月25日、「4.25平和陳情」22周年を記念し、中国共産党による法輪功への迫害の真実を伝えるために、北部の商業都市リーズにやってきた。そして「法輪大法は素晴らしい」「生体臓器狩りを停止せよ」などの横断幕を掲げ、中国共産党による法輪功迫害の停止を呼びかけた。

'图1~3:英国北英格兰部份学员来到英国利兹市集体炼功、弘法'

リーズで煉功する学習者

'图4~7:很多民众驻足了解<span class='voca' kid='62'>真相</span>并签名支持法轮功反迫害'

事実を理解して迫害に反対し、署名を行う市民

 この日のリーズは天気がとてもよく、コロナの影響による都市封鎖も解除され、街は人々で賑わっていた。 法輪功の穏やかで慈悲に満ちた煉功音楽に惹きつけられた多くの人々は、足を止めて見入っていた。

 白髪のイギリス人の年配者は、学習者が煉功している様子をずっと見ていて、時々、パネル資料に書かれた情報を読んでいた。 彼は学習者に「あなた方のこの気功はとても良いものであり、とても良い信念であり、とても良い人々の集まりであり、本当に迫害されるべきではありません。 共産党はあまりにも邪悪です!」と言った。

 学習者は彼に、法輪功を修煉すると身体が健康になり、精神的にも穏やかになると説明した。 その年配者は時々座禅をしているとと言った。学習者は法輪功の座禅の状態は何も考えないで、自分がここで煉功していることだけ分かり、その状態に達したとき、本当に神秘的に感じると説明した。彼はうなずき、学習者が頑張っている姿を認めていると話した。彼は「今の世の中は混沌としていて、多くの若者が道徳に見向きもしない」と言い、穏やかに煉功していた学習者の表情がとても良いと語った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/4/28/423948.html)
 
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