【明慧日本2021年5月18日】2021年5月13日の世界法輪大法デーを迎える際、アメリカ、ペンシルベニア州ガーニー郡の郡長のリッチ・フィッツジェラルド氏は法輪大法への褒賞状を公布し、法輪功学習者は良い人になるために自分に厳しく要求していることを称賛し、修煉者の自分自身の強欲、良くない性格、嫉妬する心などの欠点を絶えず取り除くことを目標としていることに敬意を示した。
フィッツジェラルド氏は、法輪功学習者たちは自発的に功法を広め、市民に無料で功を学ぶ環境を提供しているため、修煉する人が増えていることを称賛した。フィラデルフィア地区、及びピッツバーグ地区の法輪功学習者の努力に感謝した。
褒賞状の翻訳文は以下の通り。
ペンシルベニア州ガーニー郡
郡長リッチ・フィッツジェラルド
法輪大法は、法輪功とも呼ばれ、平和的な功法であり、代々伝えられてきた功法である。李洪志先生により1992年に伝え出されたものである。
法輪功は、平和的で向上することができる、真・善・忍を基準とした功法である。修煉者は、心身ともに健康になり、煉功の動作は学びやすく、内心を向上することを重視している。
法輪大法の学習者達は、義務的に功を教えている。市民のために無料で功を学ぶ環境を作っていること。修煉する人数は毎年増えていること。法輪大法の学習者は良い人になるために厳しく自分に要求し、良くない性格、嫉妬する心などの欠点を絶えず取り除いている。2021年5月13日は、法輪大法が伝え出された29周年の記念日であり、全世界修煉者にとって祝うべき世界法輪大法デーである。
私、リッチ・フィッツジェラルド、郡長として、フィラデルフィア地区法輪大法学会、及びピッツバーグ地区の法輪功学習者の努力に感謝いたします。
2021年5月13日