2022年世界法輪大法デーの原稿募集のお知らせ
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 【明慧日本2022年2月19日】今年5月13日は、第23回世界法輪大法デーであり、法輪大法が伝え出されてから30周年にあたります。この30年間、人間社会には大きな変化が起こり、法を正すこともこの世を正す時期に移行しています。時間は差し迫っていますが、多くの人々は大法と迫害の真相を知らず、まだ救われていません。

 現在、人類は「成・住・壊・滅」の「滅」の後期段階にあり、社会は混沌で満ち溢れています。特に中国では、中国共産党が党文化と無神論で国民を洗脳し、法輪大法を虚言で中傷することで、人々を毒し、「真、善、忍」の原則に背かせようとしているのです。このため、中国社会の道徳は急激に低下しています。物質的な利害が世界を支配し、人々はお互いを敵として扱い、社会には安心感がないのです。

 その一方で、大きな度胸をもって下りて来た世の大多数の人々は、法を正すことの成功を強く信じて、大法を得るために高次元から人間界に降りてきました。社会の虚実の中で深く迷いながらも、心の奥底では返本帰真したいという思いがあるのです。彼らの多くは、人生の意義について考え、答えを見いだせずにいます。

 そこで、明慧編集部では、中国本土と世界各地の大法弟子から作品を募集します。投稿内容は、修煉物語、音楽、詩、書道など、多岐にわたります。これによって、社会のあらゆる階層の人々が法輪大法の素晴らしさをよりよく理解できるようになり、法輪大法が国や人々に有益であることを世界に知らせることができます。

 多くの学習者は、法輪大法を実践した後、奇跡的に病気が回復しました。また、多くの学習者は、人生の目的を丹念に探し求めており、法輪大法によって人生、生命、宇宙の万事万物に関するすべての疑問が解けたのです...。どのような理由で大法に出会ったかにかかわらず、大法弟子は皆、人生の新しい章を歩み始め、全体として修煉者の道徳が劇的に向上したのです。

 大法弟子は人間社会の中で修煉しています、家庭生活、職場環境、あらゆる社会環境があります。日常の仕事や生活の中で、トラブルに対処したり、物質的な利益の誘惑に直面したり、逆境に遭遇したり、迫害に苦しんだりしながら、「真・善・忍」の原則を実践したかの感動的な話がくさんあります。たとえ些細なことでも、法輪大法がいかに私たちに善を説いているかを目の当たりにすることで、人々は目覚め、良心を強くすることができるかもしれません。

 私たち自身の実話と、真実を理解した後に大法の恩恵を受け、さらに真・善・忍を自分の行動に生かすことができた家族、友人、親戚の話を伝えることで、法輪大法が教える真・善・忍は世界が必要としていることであり、より多くの人に「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」ということを理解してもらい、中国共産党の虚言を打ち破り、より明るい未来を選択することができるようになります。

 原稿は、あらゆる階層の人々、特に法輪大法を知らない人々を対象としています。執筆や創作する際には、読者のことを考え、私たちの記事や作品を理解してもらえるかどうか、配慮してください。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 原稿の詳細について

 (1)作者の氏名、居住国名・都市名、メールアドレスを明記してください。

 (2)音楽、書道、手工芸品などの応募の場合は、作品の規格を明記してください。

 (3)投稿プラットフォームは、https://www.minghui.org/mh/contact-us.html、明慧の投稿募集を選択してください。

 (4)投稿の募集は本日から2022年4月13日(ニューヨーク時間)までです。

 (5)明慧は優秀な投稿作品を選び、明慧ネットでシリーズとして発表します。また、選ばれた投稿作品は、明慧の定期刊行物、雑誌、パンフレット、書籍に収録される可能性があります。投稿作品の著作権は明慧に帰属し、投稿者は自動的に著作権を譲渡するものとします。

明慧編集部     
2022年2月15日    

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/2/15/438737.html)
 
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