文/中国の大法弟子
【明慧日本2023年3月24日】大法が伝わってから30年以上が経ちました。今まさに法が人間界を正す時期の真っ只中となっています。しかし、まだ多くの衆生が救われていません。大法弟子1人1人の責任は重大と言えます。
私たちの学法チームには、こんな同修がいます。まともに教育を受けたことがないのに、毎日欠かさず真相を伝えに出かけます。様々な人と出会い、どのような難問を聞かれても回答し、見事に相手を「三退」させています。修煉は常人の事ではないので、師父は私たちに智慧を授けてくださるのです。
こんなお話もありました:チチハル市の説法講義会が終わる2日前、師父はすべての学習者に心得や感じたことを書くよう求めました。しかし、誰もこのようなものを書いたことがありません。ある学習者は壇上に上がり、「うまく書けていませんが」と書き終えたものを師父に渡しました。師父はそれを受け取り、「書いただけで良いのです」とおっしゃいました。結果よりも参加することに意義があるのです。
明慧ネットの交流原稿の募集に応じて提出したのに、発表されなかったために自信を失い、ショックを受けた人もいるでしょう。しかし、発表されるかどうかより、大法の活動に参加して協力することも重要で、別の空間で正の作用が働くのです。
毎回の明慧法会は邪悪な勢力に対する大掃除であり、大法弟子1人1人の能力を世間に見せる盛大なイベントでもあります。同修たちの交流文章は法器となって邪悪を一掃し、衆生が救われる希望でもあるのです。
上述のような機会はどんどん少なくなるでしょう。同修たちの積極的な参加を呼び掛けたいと思います。
最期に師父の詩で締めたいと思います。
震懾
神筆、人妖を震わし
快刀、爛鬼を消す
旧勢力、法を敬わず
揮毫して、 狂涛を滅す
注:
[1] 李洪志師父の詩:『洪吟二』「震懾」