『なぜ人類が存在するのか』を読んで、家族に大きな変化
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子 

 【明慧日本2023年4月7日】私は1995年に法を得て修煉し始めた大法弟子です。修煉後、師父の「良い人、より良い人、他人のためになる人」になるようにという要求に従うことで、心身ともに大きな変化をもたらしました。親戚、夫の弟や、妹達、皆私の変化を目にしました。皆大法のことを信じて、大法の素晴らしさを知り、常に「法輪大法は素晴らしい。真・善・忍は素晴らしい」という九文字の真言を念じていました。

 しかし、私は何度も中国共産党(以下、中共)政府に不法に拘束され、労働教養所に監禁され、不当な判決により何度も迫害を受けるようになってから、夫の家族たちは恐れ、私のことを心配するようになりました。特に弟の妻ですが、地元の警察署で警官と口論になり、警官を殴ったため、数カ月間留置場に収容されました。留置場で真相を知らない人から法輪功に対する誹謗中傷の虚言を聞かされ、家に帰ると、それを弟に伝え、弟も法輪功を誤解するようになりました。私は不当な拘束から解放され家に戻り、お正月に弟の家に遊びに行きました。その家族の言葉から、彼らは皆変わってしまい完全に邪党側にいることがわかりました。私が真相を話そうとしたら、弟は「あなたがたの法輪功が共産党を打倒することは、全く不可能だ」と言いました。彼は私を無視し、以前とは別人のようになりました。

 師父の経文『なぜ人類が存在するのか』を読んでから、私は師父の広大な慈悲を感じ、全人類に救われる機会を与えておられるのだと思いました。

 ある時、昼に正念を発していると、天目で多くの人が並んでいるのが見え、早く人を救いたい、救わなければという時間の切迫を感じました。 私は夫に、新経文の『なぜ人類が存在するのか』を持って行って、弟や妹達に見せてほしいと頼みました。 夫は帰って「彼らは今起きている天変地異について、大災害が起きることを知り、どうすればその災難から逃れられるかを互いに話していた」と言いました。

 丁度その時、不安に脅かされた弟と妹たちを見て、夫は彼らに師父の経文『なぜ人類は存在するのか』を渡して「大法の師父の言葉通りに行えば救われるはずだ、読んでみなさい」と教えました。 二人は急いで新しい経文を手に取り、ポケットに入れました。

 数日後、弟や妹たち、みんなが私の家にやってきました。 私は、師父の経文を読んだ後、あまり見識がない彼らはどうしているのだろう、法を理解しているのだろうかと思いました。 妹に 「師父の経文を読んでどうですか?」と聞いてみました。 彼女は「お姉さんが法輪功を実践しているので、私たちは皆救われています」と言いました。 弟は「お姉さんが法輪功を修煉しているから、私たちはみんな救われたのです。 私たちは皆、李洪志師父に感謝したいです。 これからはみんなお姉さんの言う通りにします」と一気に答えました。

 私はまた、今の社会風紀の乱れ、道徳の低下、腐敗について話しました。 邪悪な中共は法輪功を迫害し、無数の嘘を作り出し、世の中を毒しています。 中共は、偽・悪・闘を説き、生きている大法弟子の臓器を摘出し、高値で売っています。 しかし、大法弟子たちは、生死の危険と苦難にさらされながらも、世人を救うために忍耐強く努力を続けています。

 新経文『なぜ人類が存在するのか』では、宇宙の法則「成、住、壊、滅」の過程が語られています。今現在は「滅」の段階の最後に至ったのです。今回、弟と妹たちはそれを徹底的に理解し、納得したのです。

 彼らは「大法弟子たちは実に優しいね」 と言っていました。 彼らの徹底的な変化を見たとき、私はとても感動し、彼らを救ってくださった師父の広大な慈悲に感謝しました。 師父は衆生のために心を砕かれておられるので、私も師父にしっかりついていき、世人を救うために努力しなければならないと思いました。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/3/25/458108.html)
 
関連文章