「私たちは元より創世主の配下の人です」
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——李先生の文章『なぜ人類が存在するのか』拝読した感想

 【明慧日本2023年4月27日】私は今年で63歳になる、定年退職した会社員です。会社では上司の指示に従い何でもします。 家では、妻の言うとおりに何でもします。人とは争ったことはありません。中国共産党が法輪功を迫害して以来、インターネットにアクセスできる友人の何人かが法輪功が迫害されている状況を少し話してくれたので、(中共の)法輪功に対する扱いは不公平だと感じていました。

 以前は家の前の棚に法輪功の資料が置かれたことがありますが、妻から取ってくれと言われないし、私も取らずにそのまま置いていました。そうすると、資料を置いてくれなくなったのです。 私は「共産党が修煉するなと言えば修煉しなければよいのに」と思っていました。しかし、あちこちに真実を伝えに行き、資料を配ることで共産党から迫害されており、それは何のためなのでしょうか? しかし、法輪功を修煉している人たちは良い人たちだということは知っていました。政府が弾圧する以前は、出勤・帰宅途中の広場で法輪功を煉功している人を多く見かけました。

 5年前、ある法輪功学習者に出会いました。私に法輪功についていろいろと教えてくれ、法輪功は人を救っていることを分かりました。しかし彼は悪い人も救うというので、私は理解できず、 神仏は良い人を救うのではないのだろうか? なぜ悪い人まで救うのか、と思いました。法輪功学習者はこう言いました。「もし悪い人が真・善・忍の要求に従って行うことができれば、彼らも善い人になり、善い人になれば救われるのです」

 その悪い人たちを救うために、法輪功学習者は迫害ですでにたくさん死亡しており、私はいつも割に合わないと考えていました。知り合いの法輪功学習者からもらった『明慧週刊』に掲載された李先生の文章『なぜ人類が存在するのか』を拝読し、とても素晴らしいことが書かれていて、それで人類の由来を知ることができました。今回、妻はもう私を止められず、私は兄にその文章を見せました。

 先日、発表された李先生の文章『なぜ衆生を救い済度するのか』を、法輪功学習者が書き写して私に見せてくれました。私はすぐに、なぜ共産党が迫害すればするほど、法輪功学習者が真実を伝えているのかが分かりました。それは、私たちは元より創世主の配下の人であり、創世主は私たち一人ひとりを愛しているからです。私たちを救うために、創世主はすべてを捧げてくださいました。法輪功学習者も自分のすべてを捧げ、創世主の衆生済度を手伝っています。本当に偉大なのです!

 真実を理解したある中国人より

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/4/26/459204.html)
 
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