人を救うことを怠らない
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文/黒龍江省の大法弟子 

 【明慧日本2023年9月6日】私と夫は70歳を超えており、毎日午前中に法を学び、午後に真相を伝えるために外出しています。私たちの住む地区のコミュニティが改装中で、多くの出稼ぎ労働者が仕事に来ています。私と夫は毎日これらの人々に真相を伝え、お守りを渡し、三退を勧めています。

   私たちは歩いて移動し、遠くて往復20キロ以上の道を歩きます。パイプラインの堀削作業のため道路は汚れており、よく体や脚に泥がつきますが、私と夫は気にしません。これらの地区で仕事をしているほとんどの人に私たちは真相を伝えました。ある時、工事現場で30人以上の人がいました。私は彼らに真相を語り、夫は横で正念を発していました。すると現場監督がやってきて、彼にも三退を勧め、法輪大法の素晴らしさを伝えました。彼は喜んで私と握手し別れました。1日で最大113人、1年で最大7000人に三退を勧めました。

   ある時、3人の子供たちに真相を伝えました。彼らが三退した後、1人の男性が私を追いかけてきました。夫は私たちが尾行されていると言い、私は速足で前に進みました。すると「こっちを向け」という声が聞こえました。私はその男性に向きあい、直視して「あなたは良い人ですね。私たちは人を救っています」と言いました。彼は「行ってください」と言いました。このようにして、私たちは無事に帰宅することが出来ました。

 「一晩ガスを吸っていても無事だなんて、本当に不思議だ」

    私が66歳のとき、夜シャワーを浴びている間に天然ガスが漏れていることに気が付いていませんでした。結果、私と夫、そして孫娘はガス中毒になりました。翌朝9時になって私たちは話すことはできましたが、ベッドから起き上がれませんでした。娘婿が孫娘を迎えに来て、ドアを開けると天然ガスが漏れていることがわかりました。孫娘は外で吐き続けましたが、私と夫は大丈夫でした。翌日、娘婿は新しい給湯器を3000ドル以上かけて取り付けてくれました。この出来事を知った人々は「一晩ガスを吸っていても無事だなんて、本当に不思議だ」と言いました。

   ある時、孫娘が餃子を食べ終え、私が食器を片付け、卓上ライトをテーブルに戻そうとした時、卓上ライトが漏電していました。私の手が卓上ライトにくっついて離れなくて、何も言葉が出ませんでしたが、心の中で「師父、助けてください!」とお願いしました。一つの力が私を後ろに押し、私はしゃがんでいました。その後電気コードを抜いて床に座りましたが、何も起こりませんでした。

  またある時、台所で湯を沸かしていて、私たちはリビングでテレビを見ていた時(現在私と夫は数年間テレビを見ていません)、湯が噴きこぼれてガスの火が消え、ガスコンロから天然ガスが1時間以上漏れていたのですが、危険はありませんでした。私たちは皆、私たちを救って下さった師父に感謝しています。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/8/24/464502.html)
 
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