修煉の道、いつも師父に守られて
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文/山東省の大法弟子

 【明慧日本2024年1月9日】私は最近の出来事を書き出して、皆さんと交流したいと思います。

 一、修煉とは自分を修めること

 2023年5月、1番目の兄夫婦と2番目の兄夫婦、そして、妹夫婦が訪ねてきました。久しぶりに皆が集まって、非常に喜びました。

 1番目の兄と2番目の兄夫婦は共に党員で、よく彼らに真相を伝えましたが、2番目の義姉だけが「三退」してくれました。2人の兄は深く毒害され、なかなか脱退してくれません。皆が集まったこの機会に師父の新経文『なぜ人類が存在するのか』を出して、2番目の義姉に読んでもらいました。しかし、すぐに1番目の兄が師父の悪口を言い始め、皆が止めに入っても、聞く耳を持たず、悪口も止めませんでした。

 翌週、1番目の兄夫婦の家がガス漏れにより爆発事故が起き、巻き込まれた兄は顔と腕をやけどをして、入院しました。義姉と甥っ子が見舞いに行った後、話してくれましたが、まだ怒っていた私は、「兄さんは傲慢すぎる。言ってはいけないことを言ったから、報いに遭ったのだ」と言いました。

 翌日、煉功の最中、全身がこわばって、まともに立つこともできなくなりました。すぐに師父に助けを求めたので、元に戻りました。直ちに煉功をやめて師父に感謝の意を示した後、内に向けて自分を探しました。兄は師父に対して失礼なことを言いましたが、それはまだ真相を理解していないからです。大法弟子である私はさらに多くの真相を伝えるべきで、あのような悪意に満ちた言葉を言うべきではありませんでした。兄を恨んでも仕方のないことです。かわいそうな兄は邪党に深く騙されて、真相を聞こうとしないのです。結局は私自身の問題なのです。ここまで悟ると、兄に対する怨恨の心が弱まり、兄に向けて発正念を始め、兄が真相を理解し、一刻も早く「三退」して、素晴らしい未来を手にいれることを祈りました。

 二、師父を信じる

 7月の初めころ、身体がひどく妨害されました。

 ある日、発正念の時、きれいな手がMP3を渡してくれたのが見えました。もっと煉功すべきだという師父のお導きだと悟った僕は、発正念と煉功の時間を増やし、1日8回の発正念を毎回30分行うことで、明らかに妨害が減ってきました。

 8月12日、妻が突然鼻水を流し、翌日には、私も鼻水が止まらないくなりました。妻は私にうつしたと言いますが、私は大法弟子なので、これくらいのウイルスには感染しないと言いました。この時、ちょうど同修が訪ねて来たので、2人で5講法ほど勉強しました。夜になると、トイレが非常に近く、十数回も行きました。最初は不思議に思いましたが、ふと、近頃両足がむくれて、指で押すと凹む状態が続いていたのを思い出しました。その晩は大変でしたが、師父が汚い物質を排出してくださったおかげで、両足のむくみがなくなり、鼻水も止まりました。

 常にご加護してくださり、進むべき方向を導いてくださっている師父に感謝いたします。私は必ず最後まで大法を修煉します!

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/1/3/470526.html)
 
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