私の功を使って明慧ネットと通じる
■ 印刷版
 

文/中国の大法弟子   

 【明慧日本2024年1月14日】私は2023年12月に、同修の協力を得てシステムを備えたノートパソコンを手に入れました。ネットに接続し始めたばかりのころ、いつも「深刻な封鎖により、信号なし」と言うメッセージが表示されました。しかし、私が同修の家で、インターネットに接続したとき、ブロックされていると言っているにもかかわらず、数分後にはまだオンラインにアクセスしていました。

 私はずっと待っていましたが、やはり電波の信号はありませんでした。私の修煉状態がよくないから、ネットにつながらないのではと思いました。パソコンを手に入れたのに、効果を発揮せず、無駄になったのではないかと焦りました。落胆し、どうしようもありませんでした。しかし、そこで私は発正念をしようと考えました。明慧ネットへの接続を妨害する全ての邪悪な生命と要素を一掃すると発正念しましたが、反応はありませんでした。そこで私は、同修が大法弟子はどんな法器も持っているのに、なぜ神通を使わないのかと交流していたことを思い出しました。大覚者が物事を行うときは、大覚者自身の功を使って行います。ネットの遮断とはまさに、宇宙人の技術にほかならず、私の功に勝るわけがないと思いました。そのため私はパソコンに向かって、私の功を使って明慧ネットと通じ、順調にアクセスできるようにという一念を発しました。しばらくして電波が届き、すぐに接続できました。

 どれほど嬉しかったことでしょうか。しかしまたしばらくしてネットに接続できなくなりました。電波がなくなっていたのです。私は自分に歓喜心が生じたことが分かり、すぐさま取り除きました。同時にまた発正念をして、妨害を一掃し、また私の功を使って明慧ネットと通じるようにしました。私はどれが作用を果たしたのか分からなかったので、同時に使いました。少し経ってから、また接続できるようになりました。私はこの時、心を修めることに注意を払い、何らかの心が生じれば、それを取り除きました。その結果、スムーズに接続し続けることができたのです。この時、電波を観察したところ、電波は特に強烈なことに気付き、異常なくらいでした。私は自分の功が作用を果たしたことに気づき、心の中で師父に感謝しました。師父の加持がなければ、私は何もできません。

 それ以来、発正念をするたびこの一念を加えました。「私の功を使って、明慧ネットと通じ、スムーズに接続できますように」その時から今に至るまで、ずっと明慧ネットにスムーズにアクセスでき、しかも電波は非常に強烈です。ダイナミックネットワークや新唐人テレビにアクセスしてもスムーズです。もちろん昼間、ネットにアクセスして、夜はスムーズでない時もあります。ネットを長く閲覧しないように気をつけ、時間をうまく管理し、必要な資料だけをダウンロードし、学法をする時間に影響しないようにし、自分のネットへの依存性を抑制しました。これも修煉の一部です。

 以上は、私の現在の修煉状態の少しの認識です。もし法に則っていなければ、同修の皆さん、慈悲なるご指摘をお願いします。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/1/11/470850.html)
 
関連文章