法輪大法が私に新しい人生を与えてくださった
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 文/タイの大法弟子

 【明慧日本2024年7月25日】今年、私は56歳です。2年間法輪大法を修煉している新しい学習者です。同修たちが、正念で生死の関を乗り越えた話を聞いたりしていると、「自分は新しい学習者だから、生死の関に遭遇したら、同修たちのようにはうまく乗り越えられないだろう」と思いました。

 自分のこの不正な一念により、それから間もなくして私は本当に歩くことが困難になりました。多くの医師の診察を受け、多額の医療費を費やしましたが、効果がありませんでした。その後、健康状態が少し良くなったので仕事を見つけました。牛の工場に勤めたのですが、腰や肩、背中が痛くなりました。

 師父は、『米国中部法会での説法』の中でこう説かれました。「実は法を多く学ぶこと自体は良くないものを取り除いているのです」

 私は師父のおっしゃったことを信じて、たくさん学法しました。そのため、急に何かがあったとしても、私は大法に基づいて考えることができました。

 ある日、牛の農場で働いていたとき、突然牛の一頭が私に激しくぶつかってきたので、背中を後ろの鉄柱にぶつけてしまいました。その瞬間、私は怖くはありませんでした。私は「師父がこの出来事を利用して、私の背中を治療されているのではないか」と考えました。

 翌日には、体の痛みがかなり軽減して、体が軽くなり楽になっていました! 数日後には、25〜50キログラムの荷物を持ち上げることができるようになっていたので、師父が私の体を浄化されたのだと分かりました。

 今年の1月にも別の出来事がありました。牛の農場では、地面にセメントの柱を設置するためにフロントエンドローダーが必要でした。最後の柱を取り付けているときに、トラクター(下記の写真)のバケットが方向を変えました。コンクリートの柱に当たる代わりに、大きな音を立てて私の頭に落ちてきました。気がつくと、私は地面に倒れていました。

图:推土机

 目覚めた後、最初に頭に浮かんだのは、師父の教えでした。

 師父はこう説かれました。「しかし、ゆっくり地面から立ち上がったその学習者は、『大丈夫です。行ってください』と言って、身体に付いた土をはたいてご主人と一緒にそこを去りました」(『轉法輪』「第四講」)

 私は「大丈夫だ!」と自分に言い聞かせて起き上がりました! 大きな怪我はなく、少し首がこっているだけでした。私は寮に行き、昼寝をしました。目が覚めると完全に元に戻っており、仕事に戻りました。

 トラクターの運転手は、医者に診てもらうように言いましたが、私は「大丈夫だから心配しないでください」と伝えました。私は彼に対して恨みなど全くなく、前世で彼を傷つけたことがあったのかも知れません。私は借りを返済していたのでした。

 私は仕事中やバイクに乗っているときは、いつも「法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい」の心からの九文字を唱えています。

 師父、慈悲深い救いと私に新しい命を与えてくださり、ありがとうございます!

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/5/24/477909.html)
 
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