私的に2025年神韻公演を録画・視聴している同修への注意喚起
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文/中国の大法弟子

 【明慧日本2025年3月11日】最近、私の地域で2025年神韻公演の映像が入ったUSBメモリが同修の間で回覧されていると聞きました。調べたところ、これは明慧ネットが提供したものではなく、誰かが私的に録画・制作したものだと分かりました。「中国国内の自宅でのみ視聴する」と言われていますが、多くの同修がすでに見ているようです。しかし、このように私的に録画・複製し、配布・視聴する行為は、明らかな著作権侵害であり、師父の教えにも反するものです。

 2016年の時点で、明慧編集部は通知を発表し、中国への神韻公演の録画提供を停止すると告知しました。さらに、手元にある録画ファイルはすべて削除するよう求めています。通知にはその理由が明確に記されており、私たちはそれに従うべきです。それにもかかわらず、なぜ今になって私的に録画・制作をするのでしょうか? 「新年の神韻公演を見られなかったのが残念だから」という理由で、してはいけないことをしてしまってはいませんか? 視聴する側の同修も、「本当に見ても良いのか? 法に則っているのか?」と、よく考えるべきではないでしょうか?

 多くの同修が「これは明慧ネットが提供したものだ」と思い込んでいますが、それは誤りです。最近も、一部の同修がこの映像を視聴していることが分かりました。同修の皆さん、法を正す時期の最後の段階に入った今こそ、私たちは正しく歩まなければなりません。もし私たちが無意識のうちに、邪悪が成し得なかったことをしてしまったとしたら、その責任は非常に重いものになります。ここで、改めて皆さんへ注意を喚起します。

 【修煉者同士の理性的な交流は、一般的に、その修煉者がその時点で修煉を通して得た認識に基づいたものであり、善意を持って交流し、互いに向上することを目指すものです。】

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/3/9/491462.html
 
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