【明慧日本2015年6月25日】ポルトガルの法輪功学習者は5~6月の週末、祝日を利用して活動を行い、中国共産党の法輪功学習者に対する生体臓器狩りの実態を人々に説明した。そして署名を集め、迫害に反対し、生体臓器狩りを制止するよう人々に呼びかけた。
5月16日午後、コインブラ市の中心広場で、功法を実演し、臓器狩り制止の署名を集める法輪功学習者 |
5月16日、総合博覧会で手を取って視覚障害者に煉功を教える学習者 |
5月31日、本の市場で多くの来場者が署名をした |
5月31日、首都リスボンの本の市場で、真相を伝えて署名を集める学習者 |
6月7日、首都文化祭で、功法を実演し、生体臓器狩り制止の署名を集める学習者 |
6月7日、首都文化祭で、功法を実演し、生体臓器狩り制止の署名を集める学習者 |
5月16日、法輪功学習者はポルトガルの中部都市コインブラで総合博覧会に参加し、展示業者や見学者に法輪功を紹介し、中国共産党に迫害されている実態を伝えた。多くの人は自発的に功法を学び、煉功場所を尋ねた。そして、署名をして迫害に反対した。ある視覚障害者の女性は自発的に法輪功を学びたいと申し出た。また、現場で功法を体験した人達は、「とても強いエネルギーを感じる」と言った。
5月31日午後、学習者達は首都リスボンエドワード7世公園の本の市場にやって来た。多くの来場者が説明を聞いて署名し、法輪功学習者の活動を支持した。外交部を退職した元幹部は、法輪功学習者の臓器が強制摘出されていることを知り、涙を浮かべて、法輪功学習者の肩をたたきながら、「私はあなた達を支持します!」と応援した。
6月6日昼ごろ、学習者達は北部の都市ポルトの中国卸売市場で、三退を勧めた。午後、市の中心部の歩行者天国で功法を実演し、迫害制止を呼びかけた。多くの地元市民と観光客が足を止めてパネル資料を見て、署名した。
6月7日午後、学習者達は市中心部の大統領公邸のベレン宮殿前で、民族衣装の展示に訪れた人々に、生体臓器狩りの事実を伝えて、署名を集めた。多くの人が足を止めて真相を理解し、法輪功学習者の活動を支持して署名した。