上海市:法輪功修煉者一家 中共に迫害され夫は冤罪、妻は心神喪失、母親は半身不随
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 【明慧日本2013年5月6日】法輪功修煉者・葉小平さん(40代)夫婦は法輪功を学んでいるという理由で2001年、夫に懲役5年、妻の奚蛟さんに懲役4年6カ月の不当判決が宣告された。そして夫は提籃橋刑務所へ、妻は上海淞江女子刑務所へ移送された。

 施設内で残酷な拷問を受け、肉体・精神ともに消耗した奚さんは、釈放された後も依然として中共(中国共産党)から繰り返し嫌がらせを受けるなどして苦しめられた。さらに夫が再び連行されるなど、重度のプレッシャーを感じ、心神喪失状態に陥った。すると中共(中国共産党)当局は治療を口実に、奚さんを精神病院へ送り込み、面会を禁止した上で、彼女をベッドに縛り付け、更なる拷問を加えている。

 一方、葉さんは妻の母親・静艶さんと共に、去年8月20日に連行され、無罪ながら8カ月間も不当に拘禁され続けている。中共は釈放せず、葉さんに対する懲役刑が直ちに下されるよう、検察院と結託して立件した。

 静さんは現在、釈放されているが、釈放前に上海市奉賢区の洗脳班で、暴力を伴う悪質な洗脳を受けたため、脳血栓を発症して半身不随となっている。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2013/4/20/272303.html)
 
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