「4.25」を記念 ペルーの学習者が法輪功迫害の制止を呼びかける活動を行う
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 【明慧日本2021年5月13日】ペルーの法輪功学習者(以下、学習者)は4月24日、22年前に一万人の中国の学習者が北京で平和的に陳情活動行った「4.25」22周年を記念して、首都リマ市の中心部にある自由広場で活動を行い、功法を実演した。今回学習者たちは、真実が描かれた絵画を展示したり、夕方になるとろうそくを灯して迫害で亡くなった学習者たちの追悼会などを行った。また、中国共産党(以下、中共)により残酷に迫害されている実態を説明したパネル資料を展示し、ペルーの人々に迫害制止を呼びかた。

'图1~3:当天下午三点活动开始,法轮功学员的活动吸引一批批路人驻足观看,聆听学员讲述迫害<span class='voca' kid='62'>真相</span>,他们对发生的一切感到难以置信,纷纷询问如何才能帮助那些身陷囹圄的法轮功学员。'

 当日の午後3時に活動が始まり、多くの通行人を引きつけ、立ち止まって見ていた。学習者が伝えた迫害の実態を聞き、人々は中国で起きているすべてのことに対して信じられないと言い、どのようにすれば、学習者を助けることができるのかと次から次へと尋ねた。

 活動で、学習者はスピーカーで法輪功について人々に紹介した。また、今日皆がここに集まった理由について、1999年4月25日、一万人以上の法輪功学習者が北京の国務院陳情事務所へ行って陳情し、その2カ月後、中共は国家機関を利用して法輪功に対して天地を覆い隠すかのようにデマをでっち上げ、中傷し、残酷に迫害し始めた。そして、迫害は現在まですでに22年続いており、人々に迫害制止の支持を呼びかけるためだと述べた。

'图4~5:功法演示'

功法の実演

 学習者達は穏やかな煉功音楽の中、緩やかな法輪功の功法を実演した。人々はどこで功法を学ぶことができるのかと学習者に聞き、学習者はチラシにリマとその他の都市で共に13の煉功場があり、すべて無料で功法を教えることができると紹介した。

'图6:烛光悼念'

キャンドルライト追悼会

 夕方になると、学習者達はろうそくを灯して迫害で亡くなった学習者たちの追悼会を行った。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/4/29/423988.html)
 
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