東ジャワ州で法輪功の紹介イベント 地元テレビ局が報道
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 【明慧日本2021年6月21日】インドネシアの東ジャワ州の法輪功学習者(以下、学習者)は5月、月間を通して公開イベントを催し、世界法輪大法デーを祝賀した。5月23日午前、マラン、シドアルジョ、スラバヤから来た数人の学習者がマラン市のランパル広場に集まって集団煉功を行い、法輪功のすばらしさを紹介した。周りに設置された横断幕やパネルには「5月13日世界法輪大法デー」、「法輪大法は素晴らしい」、法輪大法の指導の原則である「真・善・忍」などが書かれた。

'图1:五月二十三日上午,来自玛琅、诗都阿佐(Sidoarjo)和泗水的多位法轮大法弟子聚集在玛琅市Rampal广场,现场展示集体炼功<span class='voca' kid='86'>功法</span>'

5月23日午前、マラン、シドアルジョ、スラバヤから来た法輪功学習者たちがマラン市のランパル広場に集まり、煉功を実演した

 当日、現地のテレビ局BATU TVが活動を取材した。法輪大法デーを祝っているイベントの楽しい雰囲気を感じたようだ。取材班は地元の法輪功の世話人をインタビューし、夜のニュース番組で放送した。

'图2:当地的电视台BATU TV在拍摄打坐的法轮功学员们'

'图3:BATU电视台在其“第七信息台”节目中播放法轮功学员的活动'

現地のテレビ局BATU TVは座禅を組んでいる法輪功学習者を撮影

 広場の前に掲げられた「法輪大法デー」の横断幕は、たくさんの通行人を引きつけた。彼らは立ち止まって見物し、質問した。これがどんなイベントなのかを知りたがっていたのだ。現場にいた学習者が丁寧に説明すると、煉功にすぐ参加する人もいた。雰囲気が穏やかで静けさを感じると言う人もいた。また、参加していないが、向かい側で見物しながら学習者について動作を学んでいる人もいた。

'图4:法轮功学员向民众讲述法轮功<span class='voca' kid='62'>真相</span>'

BATUテレビ局が「情報セブン」の番組で法輪功学習者のイベントを報道

 煉功のほかに、法輪功学習者たちは、通行人に手作りの蓮の花を配って、多くの人々に法輪大法と真・善・忍の情報を伝えた。観客は興味をもち、学習者が観客と向き合って、彼らの様々な質問に答えて説明した。学習者はまた、中国での法輪功の実際の状況を伝え、「中共の法輪功学習者への迫害が今でも依然として起きているのです」と述べた。

 イベントは順調に行われ、穏やかな雰囲気の中で成功裏に終わった。最後に、すべての学習者が一緒に記念写真を撮った。彼らはカメラに向かって合掌し、声をそろえて 「法輪大法は素晴らしい! 真善忍は素晴らしい!」と言った。

'图5:现场参加活动的法轮功学员们合影'

イベントに参加した法輪功学習者たちが記念撮影

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/5/29/426346.html)
 
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