【反迫害23周年】インドネシア・バリ島で法輪功学習者がキャンドルナイト
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 【明慧日本2022年7月23日】法輪功の反迫害運動23周年記念日に際し、バリ島各地から法輪功学習者(以下学習者)は7月17日、デンパサールに集まり、法輪功迫害の真相及び法輪大法の素晴らしさを伝える活動を行った。

 学習者たちは長い間、中国共産党政権による法輪功学習者への迫害の実態を世界に伝えてきた。中国共産党の残酷さと横暴さを見抜き、悪を阻止し、正義を支持し、明るい未来を選ぶように人々に呼びかけ、各界に迫害停止への連帯を呼びかけている。

 当日の活動では煉功の実演、迫害反対の署名集め、学習者たちによる太鼓隊の演奏、夜には中国で中国共産党に迫害され死亡した法輪功学習者たちを偲ぶキャンドルナイトなど、様々なイベントが行われた。

 当日の早朝からニチマンダラ(Niti Mandala)広場では、黄色のシャツを着た学習者たちが集まって煉功した。動作に合わせて美しい音楽が流れ、柔らかで平和な雰囲気に包まれていた。一部の学習者は通行人に法輪功迫害の真相が書かれた資料を配ったり、迫害の停止を求める署名を集めたりした。

'图1~2:法轮功学员集体炼第五套<span class='voca' kid='86'>功法</span>'

第五式の功法の実演

'图3~4:学员向民众讲述了迄今还持续发生在中国的中共迫害法轮功真相'

現在も中国で行われている中共による法輪功への迫害の真相を人々に伝える法輪功学習者

'图5:民众学习法轮功第五套功法-打坐'

法輪功学習者から第五式の功法を学んでいる市民

'图6:法轮功学员的集体<span class='voca' kid='88'>学法</span>'

集まって学法をする法輪功学習者

 当日はグループでの学法や修煉体験の発表も行われ、発表者は「真・善・忍」を実践する中で心性の向上について話した。中には学び始めたばかりの新人の学習者の体験談もあった。また、心性を高める一方で、自分の欠点を見つけたと話した学習者もいた。

'图7:傍晚烛光悼念之前,腰鼓队出场演奏'

夜のキャンドルナイトの前に、太鼓隊が演奏を披露

'图8~11:烛光夜悼念数千名被中共迫害致死的中国法轮功学员'

中国共産党に迫害され死亡した数千人の法輪功学習者を偲ぶキャンドルナイト

 キャンドルナイトの前には、学習者たちで構成された太鼓隊が登場し、演奏した。夜は、中国で中国共産党に残酷な迫害を受けて死亡した4,800人以上の法輪功学習者を追悼するために、広場にキャンドルが灯された。 大きく目立つ大型ライトには「23年間の法輪功への迫害を終わらせよう」と書かれ、人々に迫害停止のメッセージを伝えた。

 当日は、迫害停止を支持する人たちから600人以上の署名が集められた。 ある男性は、中国共産党による法輪功学習者への残酷な迫害は何年も続いており、法輪功学習者は何年も一般大衆に迫害の真実を伝えてきたが、迫害がいまだに続いていることについて残念な思いを表した。

 ある業者は、法輪功迫害の真実は以前から知っており、中国共産党による法輪功学習者の生体からの臓器強制摘出の事実については悲しく感じると話した。

'图12~17:民众签名支持停止迫害法轮功'

法輪功への迫害を止めさせるために署名する人々

 法輪功への迫害の真実を知ったある青年は、初めは迫害は自分から遠く離れた場所で行われており、署名する義務はないと考え、署名を渋った。学習者は、迫害は世界中のすべての人に影響しており、もしみんなが真実を知っていても沈黙を選ぶなら、実はみなが間接的に迫害に参加していることとなり、いつか自分にも影響が及ぶと話した。その話を聞いた青年は、すぐに正義を支持し、熱心に署名欄にサインをした。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2022/7/22/446617.html)
 
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