【明慧日本2023年10月2日】カナダのトロントのブロアー・ウエスト・ビレッジの路上で9月15日から17日まで、北米最大のウクライナ文化フェスティバルが開催された。このフェスティバルは、今年で27回目を迎える。来場者は民俗の音楽や舞踊、芸術工芸品、特産品、文化展示などを通じて、歌や踊りを得意とするウクライナ人の暖かいおもてなしを体験した。
法輪功学習者(以下、学習者)もここに参加し、ブースを出展した。ウクライナ系の学習者は、花の刺繍が施されたヴィシュヴァンカの伝統衣装を身につけ、人々に功法を紹介した。ブースで流れる煉功の音楽に耳を傾け、柔らかいクッションの上で煉功する学習者の姿を見た多くの来場者は、平和で穏やかな雰囲気に引き付けられ、「ここはとても平和な感じがする!」と思わず声を上げていた。
フェスティバルの初日、主催者はパレードを企画し、学習者で結成された腰太鼓チームも招待された。小麦色の「法輪大法は素晴らしい」の横断幕が掲げられ、腰太鼓の楽しげな音と共に人々は中国の伝統文化を体験した。
パレードで中国の伝統文化を披露する腰太鼓チーム |
人々が功法について学びに訪れた法輪大法のブース |
真・善・忍が人生のあるべき姿です
生徒と一緒に五式の功法を学んだシャーウィンさん |
シャーウィンさんは「私をこのブースの前に来るように引き付けた宇宙の力があると思います。五式の功法を学んでいる間、ずっと心地よさを感じていました。筋肉の凝りがほぐれていくのを感じました。また、体の上下に電気が走るのを感じました」
法輪功の原則が「真・善・忍」であることを知ったシャーウィンさんは、「煉功した後、真・善・忍が人生のあるべき姿であり、人生はこれらの原則に従うべきだと感じました」と語った。
功法を学んで心が静かになり、調和を感じました
功法を学んで心の静けさを感じたフォワールさん(右) |
カンボジア出身のフォワールさんは功法を学んだ後、こう語った。「煉功している時、心がとても静かになりました。何も考えなかったので、リラックスして調和を感じました。法輪功は、真・善・忍に従って行動することを教えており、とても関心を持っています。学習者の方が、ネイサン・フィリップス・スクエアに法輪功の煉功点があると教えてくれました。私はその近くに住んでいますので、煉功点を訪れてみます」
必ず煉功を学び続けます
法輪功が心身の健康に良いと考えているアルヴァロさん(左) |
煉功した後、アルヴァロさんは「私は必ず学び続けます。ウェブサイトのビデオを見たり、法輪功書店に本を買いに行ったりします。私は『真・善・忍』の一言一言が大切だと思います」と語った。
真・善・忍はとても重要
法輪功の本質を習得し日常生活に溶け込ませたいレスリーさん(左) |
レスリーさんは、昨年のウクライナ文化フェスティバルに参加した際、法輪功のブースを訪れた。功法の本質を習得して日常生活で実践したいと思い、今回再びブースを訪れたという。「真・善・忍という言葉は、私にとってとても重要な言葉です。そのような資質は、人々の生活に欠かすことのできないものです」と彼女は語った。
忌まわしい中共の学習者に対する犯罪
中共の法輪功への迫害に同情しているニールさん |
ニールさんは、法輪功を迫害する中共を厳しく非難した。「中共が法輪功を迫害しているニュースは悲しすぎて見ていられません。中共はもともと忌まわしい存在です。学習者から生きたまま臓器摘出するなど、歪んだ心で犯罪を犯しています。中共は地球上で最悪の政府であり、最も非人道的な態度で国民を扱っています」