足枷が自ら開いた
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文/河北省の大法弟子 帰真     

 【明慧日本2023年10月17日】私は1996年に法輪大法(以下、大法)に出会い、修煉をし始めると、自分の家に帰る道を見つけたことが分かりました。それ以来、私は苦しみを恐れずに大法に従って着実に修煉し、以前からのよくない人心、怨恨心や嫉妬心、利己的な心を取り除き、胸襟が広くなりました。師父も弟子の体を浄化して下さり、以前、漢方薬や西洋の薬を服用し、雑な気功を習っても治せなかった病気は、大法を学んでから何の薬にも頼らずして、奇跡的に治りました。

 法輪大法は社会に百利があって害がなく、社会を安定させることができます。江沢民は嫉妬し、善良な人が増えることを恐れ、狂ったように迫害を発動させました。当時、平和的に陳情しに行った私たちは連行され、拘置所に収容されました。私たちは囚人ではなかったので、点呼のときに囚人番号を言わず、大法弟子だと返事しました。私たち3人は手錠、足枷をかけられて、しかも2人の片足を一つの足枷にかけられました。

 あるとき、刑務官は私たち3人に足枷をかけるとき、「これが勝手に開くなら、今後はかけない」と言い、錠をきちんとかけました。その夜、姉同修の方の足枷が不思議にも自ら開きました。

 同じ足枷にかけられていたもう1人の同修の足枷はどうしても開きませんでした。囚人たちや私が手伝っても、開けることができませんでした。そのとき、私は師父に「どうか、開くようにして下さい」とお願いをしました。

 翌日の昼、皆が昼寝をしていたとき、同修の足枷も勝手に開きました。しばらくすると、法を暗唱していた私の足枷も魔法をかけられたように、ひとりでに開きました。それ以来、私たちは足枷から解放されました。

 ある囚人が2組の足枷を監房の外の庭に放り投げました。投げながら大声で「これは大法の威力です!」と叫び、もう一つも投げながら、またも「これは大法の威力です!」と叫びました。

 (編集責任者:沈明)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/10/15/467100.html)
 
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