質疑応答
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 【明慧日本2023年12月22日】

 質問1:私の子供、妻は法輪功にとても忠実でした。しかし、多くのものを犠牲にし、結局命を失いました。実際、邪悪な中国共産党によって死ぬまで迫害されました。なぜ法輪功は彼らを守ってくれないのでしょうか? なぜあなたの師父は何もしないのですか?

 回答:誰もが本屋に行って、200円の本(『轉法輪』)を買うことができます。それはとても簡単なことです。全国の多くの人、何千万人、何億人がこの本を読み、或いは読んだことがあります。すべての人がただ本を読んで動作を煉れば、病気にならないのですか?  そんな単純な話ではありません。人々は病院に行くのに何千や何万円も費やし、苦労に耐え、しばらく苦しみ続けなければならず、場合によっては病院で亡くなるかもしれません。

 では、なぜこれほど多くの人が法輪功を煉って病気を治したのでしょうか? 私もこれまでかかっていた病気はすべて治りました。なぜなら、法輪功は単なる病気を治したり健康を維持したり、ただ動作を煉るだけの単純な気功ではなく、仏法修煉法だからです。学法煉功は修煉の課題であり、しっかりと行わなければなりません。学法や煉功する過程で、また平素から、心性を守り、道徳を重視し、本に書かれている要求に真に従わなければなりません。そして、トラブルや個人の名声、利益、感情の問題に直面する際、真・善・忍の高い基準に基づき、個人的な概念や執着を手放さなければならないのです。本気でやれば自然と健康になります。

 我々が過去に患った病気も、将来かかる病気も、理由もなく消えることはありません。「失わないものは得られず、得るためには失わねばならぬ」、我々自身がほんの少し負担するだけで、残りはどこにあるのか?  病気から回復できたのは、全部私たちの師父が代わりに受けてくださったからです。交通事故や危険な目に遭っても無事に居られた煉功者もいますが、多くの人々は苦難や前世での借りもあり、すべて師父が私たちに代わって肩代わりをしてくださっています。私たちは一銭も要らないのです。我々が真実を話すのは、他の人が私たちと同じように、大法の恩恵を受けられることを願っているからです。人々が『法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい』という心からの9文字を覚えて、無神論の中共組織を退けば、疫病や災害などの危険の中で、彼らの命と安全を守られ、本当に救われます。

 質問 2: 法輪功を修煉する人々を見てください。彼らは全員連行され仕事、学業を失い、判決を受け、迫害され亡くなりました。彼は修煉をやめた方が良いと思いませんか? 止めたらそんなことは起こらないでしょう。 (注:あの同修は病気のために修煉を始めた訳ではないのです)

 回答:法輪功学習者への迫害は大法の修煉が原因ではなく、中共の迫害によって引き起こされています。考えてみてください、迫害が起こる前、私たちは皆普通に働き、勉強する環境にありました。大法弟子はただ真・善・忍の基準に従ってより良い人になるように努め、仕事をし、家庭が平和で幸福、身体も健康で、なんて素晴らしいことでしょう。もし迫害がなかったら、私たちはそのままずっと幸せに暮らしていました。

 中共による法輪功迫害のせいで、学習者は仕事や学業を失い、判決を受け、さらに死ぬまで迫害されてきました。

 真・善・忍に従って良い人であることは何も悪いことではなく、それは誰にとっても良いことです。もし誰も真実を語ろうとせず、良い人になろうとも思わず、人々がお互いを傷つけようとしていたら、社会は悪と嘘と暴力で満ちているでしょう。さらに生きている人間から臓器を摘出するという、残虐行為が蔓延しているとしたら、それは誰が安全なのでしょうか?  あなたの子供たちに、そのような環境で暮らしてほしいと思いますか?

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2023/12/6/468988.html)
 
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