新しい学習者 恩恵に感謝
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  文/中国の大法弟子

 【明慧日本2024年7月19日】私は新しい学習者で、59歳の男性です。学習会で『轉法輪』を何度か学びました。以下に、自分が経験した不思議な出来事を紹介します。師父と大法への感謝を表すとともに、法輪大法の超常で玄妙な力を証明したいと思います。つまり、師父の言葉一つひとつが天機なのです。

 私は田舎に住んでおり、約10畝(約6,667平方メートル)の土地を所有しています。ほぼ全てにサクランボの木を植えており、約600本以上あります。来年には全て販売(温室栽培用の大木)できる予定です。私は法を学び始めてからまだ日が浅いのですが、師父の教えを心に刻んでいます。「事々対照し 做すところ到るは是れ修なり」(『洪吟』「実修」)

 私は、以前は気が短く、時に怒りっぽく、せっかちでした。今では、師父が『轉法輪』の中でおっしゃった「心性の高さが功の高さ」を思い出し、心性の向上を最優先に考え、自分を厳しく律するようになりました。

 何かあれば先に他人のことを考えます。相手が自分に対し良くなくても、私は相手に悪く接しないようにしています。師父はこう説かれました。「苦を嘗めるをもって楽とす」(『洪吟』「その心志を苦しめる」)

 以前は畑仕事をする時、とてもせっかちで、焦れば焦るほど疲れ、その苦痛は耐え難いものでした。草取り、農薬散布、支柱打ち、枝の誘引、水やり、肥料やりなど、農作業に終わりはありません。

 しかし、私は法を学んでからは、頭が静止したかのように何も考えず、ただ作業に集中するようになりました。すると不思議なことに効率が上がり、疲れを全く感じなくなりました。今では地面の温度が36〜37度くらいになっても、暑さを感じません。畑仕事をしっかりこなすことも、法を実証することだと感じています。今では夜に2、3時間しか寝なくても眠くならず、元気です。

 もう一つ、以前は右膝から下のふくらはぎに不快感を覚え、上げるのが辛かったのですが、法を学び、功法を練習し始めてからは座っても楽になりました。辛くなっても、しばらく座ると良くなります。ある時、畑仕事中にひどく辛くなったので、すぐに地面に座りました(片足だけ組めます)。木陰に座ると、とても心地よく感じました。師父が釈迦牟尼の菩提樹の下での座禅について話されたことを思い出し、本当に不思議だと感じました。立ち上がりたくないほどで、もう少し座っていたいと思うと、足がすぐに正常に戻りました。

 またある時は、車を運転中にふくらはぎがまた痛くなり、ブレーキも踏めなくなりました。急いで路肩に寄せ、運転席で足を組んで座りました(半跏趺坐)。5分もしないうちに、全てが正されました。師父の法身が、この学び始めたばかりの学習者を、いつも見守ってくださっていると実感しました。修煉中の良くないことも、良いことだと理解できるようになりました。

 これらの不思議で超常的な経験を、「法輪大法は素晴らしく、病気治療や健康増進に驚くべき効果がある」と、同僚や友人、近所の人々に話しています。

 私は大法の修煉を始めたばかりですが、師父はいつも私を見守ってくださっています。まだあまり精進していませんが、法を通してすべてのことを淡々と見られるようになり、師父の「修は己にありて、功は師にあり」(『轉法輪』より)という教えを体感しています。自分自身をよく修煉すれば、あとは師父が面倒を見てくださるのです。大法の超常さと神聖さを実感しています。

 私の修煉はまだまだで、多くの執着心がありますが、すでに計り知れない恩恵を受けています。今後は必ず法に基づいて正し、真の修煉者になります。

 師父の慈悲深い救いに感謝いたします。師父に最敬礼を捧げます。

 以上が私の理解です。不適切な点がございましたら、同修の方々からご指摘いただければ幸いです。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2024/7/16/479675.html)
 
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