【明慧日本2025年3月28日】アメリカ・フィラデルフィア大都市圏の法輪大法学習者(以下、学習者)は3月22日(土)の午後、デラウェア州ウィルミントン市のブランディワイン・ハンドレッド図書館で無料の法輪功講習会を開催し、地元の人々に法輪大法を紹介し、五式の功法を教えた。功法を学んだ参加者は、法輪功をより深く理解するために『轉法輪』や『法輪功』などの書籍を学びたいと話した。
3月22日(土)の午後、ウィルミントン市のブランディワイン・ハンドレッド図書館で開催された無料の法輪功講習会 |
講習会の責任者である劉辛迪(リウ・シンディ)さんは、「法輪功の講習会はとても順調に進みました。約20人が参加し、そのうち10数人が最後まで残って五式の功法を学びました。皆さんはとても真剣に学び、法輪大法の力に深く感動しています。多くの人が本当の修煉を求めており、今後も学び続けたいと話しました。そして、修煉において法を学ぶことが最も重要であることを理解しました」と述べた。
ついに心身を修める功法を見つけた
参加者の中にはダンススタジオを経営する夫婦がいて、初めて功法を学んだにもかかわらず、とても上手にできていた。男性は「ちょうど引退を考えていて、最近ずっと心身を修める功法を探していました。今日、ようやく見つけることができて本当に嬉しいです」と話した。
また、昨年『国有臓器』の映画上映会に参加したことをきっかけに、法輪功に興味を持ち始めた人もいた。
この日、図書館を訪れた多くの人々が法輪功のブースに立ち寄り、法輪功について理解を深めた。法輪功は世界中に広まり、1億人以上が「真・善・忍」に従って修煉し、道徳の向上や心身の健康を得ている。しかし、中共による迫害は26年にも及ぶ。
ある中国出身の男性は子どもを連れて図書館に来ており、ブースの前を通った際に「私はすべての宗教信仰の自由を支持します」と言った。彼の家族は神韻芸術団の公演を観たことがあり、「とても美しかったです」と話した。
功法を学んだ後 強いエネルギーを感じる
ある男性は図書館を出た際に法輪功の講習会があることを知り、すぐに参加した。彼は功法を学んだ後、「全身に強いエネルギーを感じました」と話し、さらに「息子がすでに5月の神韻公演のチケットを買ってくれています」と嬉しそうに話した。
多くの人々が法輪功を学ぶ機会を得られるよう、また、すでに修煉を始めている人々が修煉を続けられるよう、劉さんは、「4月5日午後1時に、同じ図書館で再び講習会を開催します。また、5月からは毎週月曜日の夜に、グループ学法と煉功を行う予定です。興味のある方はぜひご参加ください」と述べた。
編集者注:「法輪功(法輪大法ともいう)は、李洪志先生によって1992年5月に伝えだされた仏家の高いレベルの修煉法であり、真・善・忍を根本的な指導理念としています。億万人の修煉の実践によって証明されたように、法輪大法は大法、大道であり、真に修煉を行う人々を高い次元へと導くと同時に、社会の安定や人々の身体的健康、道徳レベルの向上にも計り知れないポジティブな効果をもたらしています」
「現在までに、法輪大法は100以上の国と地域に伝わり、法輪功の書籍は50の言語に翻訳され、出版・発行されています。李洪志先生と法輪大法は、世界各国の政府から5,800以上の賞賛、支持され、感謝状を受けています。「真・善・忍」の信念は、世界中のあらゆる民族の人々に愛され、尊敬されています。しかし、中国国内では依然として残酷な迫害を受けています」