スコットランド人夫婦が師父に感謝
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文/スコットランドの大法弟子

 【明慧日本2025年3月30日】法輪大法の学習者であるエディー・エイトキンさんと妻のシランさんは、自分たちの人生を変えてくださった李洪志師父に感謝の意を表しました。夫婦は修煉の体験を語り、法輪大法に対する強い信念を表明しました。 

'图1:艾迪和希兰由衷感谢师父的慈悲与教诲,并祝师父新年快乐!'

師父の慈悲深い指導に感謝し、幸せな新年を祈るエディさん夫婦

 2004年、水路測量士として働く45歳のエディさんは、家族を失った後、人生の意味を見つけるのに苦労するという困難な時期を過ごしました。エディさんは答えを求めて法輪大法のウェブサイトに行き着き、そこで李洪志師父の著書『轉法輪』と『法輪功』を見つけました。

 エディさんはこう語りました。「 『轉法輪』で 、私は長年謎だった人生の答えを見つけました。この本は私に人生の意味を説明し、知恵と平穏をもって困難に立ち向かうためのアドバイスを与えてくださいました。この世での私の人生についてこれほど明確な説明に出会ったことはかつてありませんでした」

 エディさんは数カ月間頭痛と吐き気に悩まされ、薬を飲んで対処していました。エディさんは法輪大法を実践してから、薬が不要になりました。「法輪大法は私に苦しみに耐える力を与え、心の平安をもたらしてくださいました。両親と兄弟の死など、人生で直面した多くの困難を乗り越えるのにも法輪大法が役立ちました」と彼は言います。

'图2:艾迪在以色列炼功弘法。'

功法を煉り法輪功迫害の事実を伝えているエディさん夫婦

 シランさんとエディさんは、ウィーンで神韻公演を観ているときに出会いました。当時、エディさんはスペインに住んでいて、シランさんはイスラエルに住んでいました。法輪大法に対する共通の信仰が、このカップルを結びつけたのです。

 大法はエディさん夫婦の生活において大きな役割を果たしてきました。シランさんはこう言います。「私たちは嘘をつかず、お互いに完全に正直です。私たちはお互いを支え合い、相手の立場でどんな状況も理解しようと努め、困難に直面しても忍耐強くいます。苦難に直面したときは立ち止まり、修煉者に求められる基準で自分を測ります。こうすることで必ず良い結果が生まれます」

 また、エディさんはこう語りました。「私は毎日午前4時前に起き、オンライン煉功プラットフォームに参加している法輪功学習者に向けて法輪功の煉功音楽を放送し、オンラインで一緒に煉功する学習者に加わります。その後、午前6時半から8時まで、私と妻はオンラインの英国法学習グループに参加します。私たちは互いに支え合い、励まし合い、急速に強固な修煉の基礎を築きました」

法輪大法の素晴らしさを広める

 エディさんは文化芸術活動を通じて法輪大法の素晴らしさを広める活動も行っています。

 エディさんは「真善忍国際美術展」の企画チームの一員でした。この展覧会では、法輪大法のすばらしさを紹介するだけでなく、迫害に直面した法輪大法修煉者の不屈の精神と慈悲の精神を芸術作品で表現しています。

 エディさんはこう語りました。「私たちは、グラスゴー、ロンドン、フィレンツェの有名なギャラリーで展覧会を開催しました。また、マドリード、カナリア諸島、アバディーンからブライトンまで英国のさまざまな都市でも展覧会を開催しました。2013年には、グラスゴー市長が自ら展覧会を訪れました」

'图3:2013年艾迪(右)向格拉斯哥市长介绍真善忍画展。'

真善忍美術展でグラスゴー市長(左)に作品を説明するエディさん

 エディさんは2006年から2010年までエディンバラ・フェスティバル・パレードにも参加しまし「これらのイベントを通じて、法輪大法の素晴らしさを何千人もの人々と共有することができました」と話しました。

師父の教えを通して心を導く

 エディさんとシランさんは2人とも、自分たちの生活を改善してくださった李洪志師父に感謝しました。

 エディさんはこう語りました。「師父の慈悲と教えは非常に印象的です。ニューヨークで師父が開催された会議に出席することができ、大法の教えに対する理解が深まり忘れられない経験になりました」

 シランさんはこう付け加えました。「師父の最も称賛すべき特質は、忍耐、思いやり、そして真・善・忍の価値観を一貫して守っていることです。師父の大法は私の人生を形作り、私が社会に有意義に貢献できるようにしてくださいました。師父、私たちに多くの機会を与えてくださり、また私たちに対して忍耐と思いやりを示してくださり、ありがとうございます」

真・善・忍への信仰を試す

 エディさん夫婦は、大法への信仰を試す試練に直面し続けています。最近の例としては、中国共産党が発行し、西側の親中派メディアが掲載した報道が挙げられます。

 法輪大法を攻撃する西側諸国の新聞の記事について、シランさんは、記事の内容は完全に捏造だと述べました。エディさんは、これは中国共産党が中国人から中国の伝統文化、宗教、そして高潔な道徳観念に関する知識を隠蔽する目的に沿って、神韻の評判を落とすために意図的に行われたものだと述べました。 

 エディさんは、「法輪大法は『真・善・忍』という普遍的な原理を掲げています。悪意のある噂を流したり、中傷キャンペーンをしたりしても、その陰謀な目的は決して達成されません」と語りました。

未来に向けて

 エディさんはこう言いました。「私は10代の頃うつ病と闘ったときのことを思い出しました。そして、その時に法輪大法を知っていたらどんなに違ったでしょう。私は多くの苦しみを避けられたでしょう。私は同じような苦しみに直面している人たちが、大法を通して心の平安と悟りを見つけられることを願っています」

 これまでの修煉の道を振り返り、夫婦は法輪大法を修煉する機会を与えてくださった師父に感謝の意を表した。エディさん夫婦は「法輪大法は私たちに有意義な人生を送る方法を教えてくださったので、私たちは社会の向上に貢献することができます。師父の慈悲深い指導に心から感謝し、師父の幸せな新年をお祈りします」

 
翻訳原文(中国語):https://www.minghui.org/mh/articles/2025/2/1/490264.html
 
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