黒竜江省:牡丹江刑務所での残酷な拷問の実態
黒竜江省の牡丹江刑務所は、多数の法輪功修煉者を拘禁し、暴行や吊るし上げ、睡眠のはく奪の拷問など、残酷な迫害を行うことで知られている。また修煉者に対して「凍刑」という拷問を常用し、修煉者をひどく迫害している。
牡丹江刑務所の第12監区では、厳寒の中、裸にした修煉者を便所の貯水池の水の中に長時間入れて、濡れたままの修煉者を通風口の冷たい風に曝し、立たせ続けている。
第18監区では、修煉者をトイレで裸にし、冷水を頭から繰り返しかけた後、さらに冷たい風に曝している。
第10監区では、修煉者の口を鉄製の金具で強引にこじ開け、詳細不明の薬物を口の中に注ぎ込んでいる。薬物の影響で、修煉者は歯が抜け、さらに深刻な傷害がもたらされている。
その他、牡丹江刑務所では修煉者に対して、鼻孔の中に唐辛子を入れる、全身を縛り付ける特殊な拷問着の着用を強要する、トイレで長時間立たされ続ける、長期間睡眠時間をはく奪する、スタンガンで電気ショックを加えるなどの拷問が行われている。
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2011/10/2/247413.html)
更新日付:2011年10月7日