コロンビア大学の図書館前で 法輪功迫害の真相を伝える
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 【明慧日本2018年11月11日】米国の名門の私立大学8校の一つであるコロンビア大学は、全米ランキング上位から数えて5番目の優秀な大学である。2018年10月1日から5日までの5日間、コロンビア大学法大法協会は大学の図書館前で、中国共産党による法輪功学習者への迫害の真相を伝える「法輪功迫害真相ポスター展」を開催した。この迫害ポスター展の内容は、法輪大法が世界中に伝播されている壮大さを展示すると共に、中国共産党による法輪功学習者に対する迫害や、生体臓器狩りの違法性と生体から臓器を強奪している実態を暴き出した。

 この迫害ポスター展を見た学生たちは、法輪功学習者への迫害の残酷さを知り、誰もがその全てに言葉を失うほどの衝撃を感じた。中国から来た留学生は「法輪功学習者たちが中国で、このような誤りを正して、冤罪が晴れる世の中がきっと訪れる」と言った。

'图1:哥伦比亚大学法轮大法社团在学校图书馆前设讲真相展板'
コロンビア大学図書館前で、法輪功迫害の真相を伝える展示パネルを設置
'图2:大法社团的学生向同学们讲法轮功在中国遭到迫害的真相'
学習者たちは学生達に法輪功が中国で迫害されている真相を伝える

'图3~4:哥大学生在认真地看展板内容'
コロンビア大学の学生が真剣に展示パネル
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 コロンビア大学で有名な北朝鮮の学生・朴延美さんは、「人が拷問されることは想像できません。中国共産党がなぜ、自国民である中国人を迫害するのかとうてい理解できません。これらのポスターを見て、本当に多くの真実がわかりました。特に法輪功学習者に対する生体臓器狩りの事はただの噂であると思っており、それが現実に行われていることだとは思わなかった」と言った。

 他の大学生がここを通りかかり、生体臓器狩りの資料を読んで「とても信じられない残酷さです。いかなる年齢、いかなる人にとってもこれらの事柄の全てが受け入れられません」と言った。

 すでに退職した教師のエレノア・リベラさんは「自分の神様を信仰する自由がなく、信仰の自由が奪われ、法輪功の信仰を持ったために迫害され、これは全く公平ではありません」と言った。

 コロンビア大学のエリン・ルナさんは「たいへん恐ろしくて、とても悲しいことです。我々は本当にこのような状況を変えるために、何か行動を起こさなければなりません。人々に真相を知らせることが第一歩です。これらの展示パネルはとても良い方法です。私は今までこれらのことを知らなかった。それに生体臓器狩りを読んでとても驚きました。まだまだ多くのデータが隠されており、全体をすべて把握することは難しく、中国共産党は秘密裏に行っているため、本当に最悪な状況だとわかりました」と言った。

 コロンビア大学の大学院生で、中国から来た張さんは「私は見学してとても良かったと感じた。さまざまな角度から法輪功を少し理解できました。いったい真実はどうなっているのか、あらゆる角度から見ようと思います。結局は中国共産党の片方だけを聞いて信じることはとてもできません。それにもっと別の見方もしなければいけません。私の知っている範囲では、法輪功が未だに『誤りを正して、冤罪が晴れた』状態をまだ実現してはいませんが、これらの事柄が遅かれ早かれ明らかになると思います」と話した。

 また、その場で真相を伝える学生たちが自らの経験を通して、法輪大法の素晴らしさを人々に知らせることを望んだ。展示パネルのそばに平和で穏やかな功法の実演台が設置された。そこを訪れた人達は、法輪大法の特色である真・善・忍の法理に対して、深く賛同した。退職した教師のエレノア・リベラさんは「真・善・忍の教えはとても穏やかな教えで、常に相手のことを思いやります。この教えに従うと、神様が創造した最も善良な人になります」と言った。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2018/10/9/375576.html)
 
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