毎日外へ出て衆生を救うことを堅持する
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文/ 中国の大法弟子  

 【明慧日本2021年2月7日】中共病毒(武漢肺炎)が2020年の初めに発生し、激しい勢いで全世界に蔓延しました。私が住んでいる地区は、都市封鎖され、居住区が封鎖され、居住区の出入りは実名登録が実施されました。街にいる人はとても少なく、赤い腕章をつけた地域職員が至る所にいました。これは大法弟子が真相を伝え、三退を勧め、衆生を救うことに大きな困難をもたらしました。私と同修は連絡を中断し、大法の資料をもらうことができず、心が落ち着かず、戸惑いました。

 2月中旬のある日、同修が私に『明慧週刊』を送って来ました。『明慧週刊』を読んで分かったのは、疫病の中でも大法弟子は更に正しい念をもって正しく行い、継続して衆生を救わなければいけないということです。『明慧週刊』をもらってから次の日、私は外へ出て、いつものように真相を伝え、三退を勧め、衆生を救いました。現在に至るまで、一日も欠かしていません。

 私は師父の教えの「大法弟子として、自分の使命を果たさなくていいという言い訳はどこにもありません」[1]をしっかりと心に刻みました。

 疫病の影響より、幼稚園が閉まったので、私は孫娘の面倒をみることになり、以前の時間のルーティンが変わりました。毎日の時間の按排が固定ではなくなりました。私が一日孫をみる日は、私は朝6時の発正念の後に外へ出て真相を伝え、三退を勧めます。もし私が半日、あるいは半日以上孫をみるとすれば、時間は比較的良く按排できます。どちらにしても私は一念を堅守し、孫をみることで衆生を救い済度を遅らせてはならないと思いました。どんな天気にもかかわらず、太陽がカンカンと照りつける日でも、私は毎日出かけることを堅持し、真相を伝え、三退を勧め、衆生を救いました。

 師父は説かれました。「皆さんは歴史を変えるために来たのではなく、歴史の最も危険な時期に人を救いに来たのです。真相を伝えること、共産党組織から脱退するよう勧めること、心を込めて真言を唱えるよう教えることなど、いずれも特効薬で、人を救う最も効果的な方法です」[2]師父は私たち大法弟子のためにどのようにして疫病の中で人を救うのか、方向を明示して下さいました。

 毎回私は縁のある人に出会います。私はいつもまず、とても早く彼らの服装、イメージ、言動、所持品の特徴を観察し、それできっかけを探し、積極的に話しかけ、簡潔な相互作用を通して、彼らとの距離を縮め、さらに彼らに祝福を送ります。もし年配の人なら、「あなたの健康と長寿を心よりお祈りします」と言います。もし若い人なら「あなたの努力が成功しますように心からお祈りします」と言います。学生であれば、「あなたの学業が上手くいきますようにお祈りします」と言います。子供を連れている人なら、「あなたのお子さんが健やかに成長できますように」と言います。とても多くの人が「ありがとう!」と言ってくれます。良い雰囲気の中、私は真相を伝え、三退を勧めます。

 今、疫病は人々の関心の話題で、疫病が早く終息するように願っていて、ウイルスに感染しないようにしています。私は疫病の話から始めて、人々の関心をひきつけます。私は「現在まだ疫病があり、テレビでは頻繫に、外部からの侵入を防ぎ、内部での再拡大を防ぐと言っています。再拡大しましたか? 再拡大しました。北京は再拡大しました。大連も再拡大しました。北京や大連が予防していなかったとでも思いますか? 予防していました。予防していたのになぜまた再拡大したのですか? 人間の言うことは正しいですか? 人が言うことは正しくありません。あなたに一つの天機を教えますが、またもう一度大きな再拡大が全世界規模であると言われています。まるで武漢肺炎が始まった時のように、本当に多くの人が亡くなります。命を守りたいなら、安全を保ちたいなら、必ず中共の党、団、隊の組織から脱退しなければなりません」と言います。

 それから、法輪功の基本的な真相をはっきり伝えます。多くの人が私の話に納得して、三退に同意し、党、団、隊から脱退しました。私は人々に、心を込めて「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」という言葉を念じれば命が救われることを教えます。武漢と外国で中共ウイルスに感染した人が、心を込めてこの言葉を念じたら、起死回生し、安全になった奇跡の体験を話すと、彼らは皆耳を傾けて聞いていました。私はまた、自分の親戚や友人に伝えるように言うと、皆が心を込めて「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」と念じ、彼らの親戚や友人が皆命が守られ安全になることを願っていると言いました。多くの人が同意してくれました。

 6月中旬のある夜、私はある夢を見ました。夢の中で、1人の男の子が私の前に立って、私に言いまいした。「お守りがほしい」。私は悟りました。これは師父からの啓示で、衆生は真相のお守りを求めているのです。私は資料拠点の同修からお守りをもらって、持ち歩いて、人々が真相を理解して三退してから、私はお守りをその人に渡します。また人々に真相のお守りを持っていれば、凶に遭っても吉に変わり、災いを避けることができると教え、多くの人が喜んでお守りを受け取りました。

 真相を伝え、三退を勧める中で、真相を信じない人もいて、三退に同意しない人もいます。このような人でも私は放棄しません。私は「人々はよく、『寧可信其有、不可信其無』(ないと信じるより、あると信じるほうが良いという意味)と言いますが、あなたが三退したら、大疫病に罹りません。あなたは何を失うのですか? 何も失いません。大疫病が本当に発生したとき、あなたの命は守られます。人の生命は最も貴重です。疫病を前にして、自分が生きる活路を多く用意して何が悪いのですか?」と言いました。私は法輪大法の中から慈悲と善念が修して出てきたので、人々の分かっている一面を呼び覚まし、三退に同意しない人は、私が上記のように言うと、三退に同意してくれました。

 真相を伝え、三退を勧める中で、どう言っても信じない人もいて、どうしても三退に同意しない人がいます。このような人でも私は放棄せず、「あなたが今どう思っているのかにかかわらず、私が言う大疫病が本当に発生したら、都市、地区、至る所が封鎖され、至る所で人が死ぬとき、あなたは私が今日行った話を思い出せば、助かると思います」と言いました。真相を信じず、三退に同意しない人に対して、私は大法弟子の慈悲と善念を彼に残し、彼のために生命の最後の時に、中共から離れて大法を選択できるよう、法輪大法の救い済度の基礎を築きます。

 私は毎日出かける事を堅持して、真相を伝え、三退を勧めます。師父は私の人を救いたい心をご覧になり、縁のある人を私の身辺に按排してくださいます。私には毎日師父の按排があります。時には1日に数人、あるいは十数人が真相を理解して、三退に成功します。時には1日に20数人が真相を理解して、三退に成功しました。

 心を込めて「法輪大法は素晴らしい、真・善・忍は素晴らしい」の言葉を念じて、起死回生し、危機から安全に変わり、神の奇跡が次々と現れて尽きません。私は繰り返し師父の無類の偉大さと、無量の慈悲を見ました。法輪大法の無類の威德に、できない事はありません。師父が宇宙の衆生のために受けられたことはとても多く、多くて、師父が宇宙の衆生のために払われた代価はとても、とても多くて、師父が大法弟子に下さったものはとても多いのです。本当に人を救い済度されるのは師父であり、大法です!

 私たち大法弟子は真相を伝え、三退を勧める過程で、心身を修め、大法に同化し、新宇宙の覚者になるのです。私は自分が師父の弟子になれてとても光栄に感じます。私は限りなく師父に感謝し、限りなく大法に感謝しています。残りわずかな法を正す修煉の時間の中で、弟子は精進するしかなく、さらに精進し、何かに遭遇したら内に向けて探し、自分を良く修め、全力で大法弟子の三つのことを行い、やっと師父の慈悲なる苦度に背かずにいられます。

 注:
 [1] 李洪志師父の経文:『二〇一六年ニューヨーク法会での説法』
 [2] 李洪志師父の経文:『理性』

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2021/1/16/418042.html)
 
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