町長は娘を絶対に入党させないと決意
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 【明慧日本2021年6月23日】

 裁判所職員:この党を退く証書は代え難い無上の宝であり、貴重なものです

 中国の大法弟子

 5年前、私は法輪功の真実を裁判員に伝えました。私たちは同じ林業局出身で、お互いによく知っていました。数年後、私はさらに「共産党組織を辞めることの重要性」を彼に説きました。これを聞いた後、彼は喜んで率直に「退くのを手伝って欲しいです。今回は本当に退きます」と言いました。

 エポックタイムズのサイトで三退の手続きをした後、三退証書をダウンロードして印刷し、丁寧に渡しました。ある日、私たちは道で出会い、彼は私にこう言いました。「あなたがくれたあの証書は、私の通帳の箱に入れておきました。この三退証書は貴重です、通帳よりも貴重です、値段がつけられないものです」

 町長は娘を絶対に入党させないと決意

 中国の大法弟子

 先週、ある小さな集まりで、数年ぶりに別の町で町長を務める旧友と会いました。珍しく出張でこの地を訪れているところにこの集まりで遭遇しました。子どもたちの様子について語ると、彼は「私の娘は大学院を卒業して、とても良い会社で働いています。会社の上司が何度も入党するように声をかけたが、娘はどうしても入党しないのです」

 「入らない方が正しいです。入ってはいけません」と私は言いました。彼は「そうですね、私と妻は娘に絶対入党させたくないですし、そして彼女自身もしませんでした。しかし、会社の上司は何度も彼女に連絡を取り、会社の青年団委員会の仕事を担当するように彼女に頼みました。私たちは毎回娘に断る方法を考えてあげました。最近の彼女は、とりあえず青年団の委員会を運営することに同意しましたが、絶対党には入らないことに決めています」と話しました。私は「今、中国共産党組織に入るすべての人は外国から制裁を受けている。もし入党したら、今後は海外に行けなくなります」と言いました。

 彼は「そうですね、娘はまだ外国の大学に入って博士号を取得したいと言っていますし、入党は論外でしょう」と言いました。

 党体制内の人たちは、共産党が制裁を受けていることを知っていたので、自分の子供の将来のために、子供を党に入れないと決意して、賢明な選択をしたようです。

 優秀な警官の正義の選択

 2008年頃のある日、大連でタクシーの運転手さんと中共による法輪功迫害について話していると、運転手さんが当時の出来事を話してくれました。

 運転手の高校の同級生で学級委員をしていた人がいて、とても正義感が強く、正義のために戦うことが得意だったので、同級生は「将来は警察官になって、絶対に活躍しよう」と思っていたそうです。その同級生はその後、優秀な成績を収めて警察官になり、頭脳と洞察力を駆使して仕事をし、若くて才能があり、何回もよい功績を納め、上司に認められ、評価されていて、将来的には自治体のリーダーの後継者として育成され、扱われました。

 その後、中共が法輪功を徹底的に弾圧するようになると、この同級生は、北京で陳情した法輪功学習者(以下、学習者)を阻止し、帰還させるという「任務」を命じられ、上手くやると多額の報酬を得ることができます。彼は、その過程で学習者が真実を真摯に語っている姿を目の当たりにし、政府は丸腰の善良な一般人をこのように扱うべきではないと考え、迫害の不当性を認識しました。しかし、確かに自分が任務を遂行しないと、上からのプレッシャーはきっと大きいはずです。そこで、彼は毅然としてピストルを置き「この仕事をやめます」と言いました。同級生の集まりで、みんなが彼の有望な将来を嘆いていました。

 運転手はその後も語りました。その同級生は会社を辞めて保険代理の職につき、顧客から厚く信頼されていました。お客様の中には、数百万円もの多額な保険に加入する人もおられ、そのため、彼の収入はとても良かったのです。そして良心はほっとしています。

 善良で賢明な人は、自分で正しい選択をし、自然に神の祝福と恵みを受けています。

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/6/17/426156.html)
 
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