優秀な教師・呉志栄さん 吉林省女子刑務所に不当連行
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 【明慧日本2021年6月26日】呉志栄さん(69)は吉林市石平区の春光小学校の優秀な元教師で、2000年から法輪大法を修煉し始め、真・善・忍の基準に従う善良な人であり、勤勉に働き、何度も市から優秀な教師として表彰されてきた。

 2006年3月2日午後3時、呉さんは生徒たちに法輪功の真実を伝えた後、真実を知らない生徒の親から通報され、その後、吉林市船営区春光小学校の関係者と沙河子派出所の警官は、呉さんを連行して、1年間の労働による再教育を受けさせたという。

 2018年7月13日、呉さんは自宅から連行され、致河派出所の警官に家宅捜索を受け、その後、吉林市拘置所に2カ月間拘禁された。

 2020年3月19日、呉さんは街で法輪功迫害の真実を伝えていたとき、真実を知らない人たちに通報され、新北派出所に連行されたが、その後は保釈された。検察所、裁判所と公安局は結託し、呉さんは吉林省船営区裁判所で懲役1年の判決を言い渡された。

 2020年11月5日、呉さんは吉林市船営区裁判所に召喚され、12月23日には連行されて、吉林市拘置所に拘禁された。

 2021年6月4日、呉さんは吉林省船営区裁判所から長春市の吉林省女子刑務所に密かに連行され、拘禁され続けている。この情報を知った家族は、本人に会いたくて刑務所に行ったが、刑務所側は「厳重に管理している」と言って会わせてもらえなかったという。

 (注:法輪功学習者を迫害している主要な責任者らの情報は、中国語のページを参照)

 
(中国語:https://www.minghui.org/mh/articles/2021/6/19/427166.html)
 
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