【明慧日本2022年3月6日】(ドイツ=明慧記者・德祥)ドイツの法輪功学習者(以下、学習者)は2022年2月26日、南ドイツ最大の都市・ミュンヘン中心部のマリア広場でイベントを開催した。学習者たちは、法輪功の素晴らしさを市民に伝えるとともに、中国共産党(以下、中共)による法輪功迫害の実態を伝え、学習者からの生体臓器狩りの悪事を暴露した。 真実を理解した多くの市民は、署名をして法輪功を支持する意を示した。
2月26日マリア広場で開催したイベント |
学習者から法輪功迫害の真実を聴く市民 |
この日はカーニバルの日であり、ミュンヘンに来て、カーニバルにグループで参加していた人たちも署名をした。その中の薬剤師・ロージ・ラインドルさんは「こんな恐ろしい行為は、当然すぐに止めなければなりません。中共による強制労働制度も含めて、止めなければなりません」と言った。
中共が23年間「真・善・忍」を修煉することを禁止してきたことについて、ラインドルさんは「まったく信じられないことです」と言った。そして「真・善・忍は、人類が切実に必要としているものであり、広く普及すべきです。人の修煉を禁止したり、殺戮してはいけないのです」と話した。
「学習者は保護されるべき」
マリーナ・ムドラさん「学習者は保護されるべきです」 |
「私は長い間、中国(中共)の人々への迫害の歴史や、中共政権のあらゆる犯罪に注目しています。とても悲しくなります」と話すマリーナ・ムドラさんは、 中共による学習者への臓器狩りが行われていることを阻止する請願書に署名した。
学習者は真・善・忍を修煉しており、ムドラさんは中国での法輪功への迫害の状況について予備知識があったという。ムドラさんは「彼らは誰にも悪いことをせず、自分たちは信仰する原則に従って、自由に心を修煉するだけなのですが、しかし、これは中国の独裁者にとっては恐れていることなのです」と言った。
またムドラさんは「迫害されているすべての学習者は、保護されるべきです」、「世界は中共に対して行動を起こさなければならないと思います。残念ながら各国は貿易の取引しか考えていません。 これに対して私たちは、何らかの対策を講じなければなりません」と言った。
看護師「法輪功の功法は心を穏やかにする」
看護師・ミュラーさんは、学習者が実演する功法を見て「とても素晴らしいです!」と言った。 そして「学習者の煉功はとても平和的で、心を穏やかにしてくれます」と言った。
またミュラーさんは、真・善・忍を修煉する学習者に対する迫害について「信じられないほど、ひどいものです! 本当にひどすぎます」。そして、中共の悪行を阻止するための署名をした後「私は学習者に対する迫害はもちろん、臓器強奪や臓器売買にも反対します」と言った。
ドイツで女優をしているという彼女は、中共による法輪功への迫害を制止するための署名をし、法輪功への同情を表明した。 彼女は「無実の人や、拷問を受けた人の生体から臓器を取り出して、臓器移植をする行為は、もちろん認めるわけにはいきません」と言った。
この女性は、中共が「真・善・忍」を修煉する学習者を22年以上も迫害し、さらに中国国内での「真・善・忍」の信仰を禁止していることを知り、人類はまだまだ歩まなければならない長い道のりがあるようだと感じたと話した。また彼女は「私は慈悲と善良の原則を守るチベット仏教徒であり、信教の自由を完全に支持しています」と話した。